エスコン(8892)・施策達成
中部電力との連携強化に向けた決算期変更と15ヶ月決算
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q4。直近の記載はFY2023-Q4。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
決算期の12月から3月への変更4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q4達成有価証券報告書
「当社は、2023年11月29日開催の臨時株主総会において定款の一部変更を決議し、事業年度を毎年4月1日から3月31日までに変更いたしました。その経過措置として、当連結会計年度は2023年1月1日から2024年3月31日までの15ヶ月間となっております。」
決算期を12月末から3月末へ変更する計画について、臨時株主総会の決議と定款変更が完了し、15ヶ月の経過決算が実施段階となった。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「親会社である中部電力との連携を強化し、中部電力グループ全体としてシナジー効果の一層の発揮のために、決算期を中部電力と同じ3月に変更することといたしました。2023年11月29日開催予定の臨時株主総会で現行定款の一部変更(事業年度の末日の変更)に係る議案が承認されることを条件として、決算期変更の経過期間となる当期は、2023年1月1日から2024年3月31日までの15ヶ月決算となる予定です。」
親会社である中部電力との連携強化を目的に、事業年度末を12月31日から3月31日へ変更する計画を初めて独立したテーマとして記載した。2023年11月29日の臨時株主総会承認を条件に、2024年3月期は15ヶ月決算となる予定である。