AMGホールディングス(8891)・方針政策保有株式の評価額増加
取引関係の維持・強化を目的とする株式保有
FY2018に初出。7回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策627社が書いているテーマ・逆風0社・追い風570社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの632件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の評価額増加有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 121,550」
エムジーホームが保有する政策保有目的の上場株式は1銘柄で変わらないが、貸借対照表計上額は前期の82,025千円から121,550千円へ増加した。 - FY2025政策保有株式の売却・評価額減少有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 82,025」
政策保有目的の上場株式は2銘柄から1銘柄となり、貸借対照表計上額も前期の119,620千円から82,025千円へ減少した。徳倉建設株式の保有を継続し、十六フィナンシャルグループ株式は記載から外れている。 - FY2024政策保有株式の評価額増加有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 2 119,620」
エムジーホームが政策保有目的の上場株式2銘柄、貸借対照表計上額合計119,620千円を保有している。前期の85,659千円から評価額が増加した。 - FY2023政策保有株式を子会社で継続保有有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 2 85,659」
提出会社ではなく、投資株式計上額が最も大きい株式会社エムジーホームにおいて、政策保有目的の上場株式2銘柄、貸借対照表計上額合計85,659千円を保有していると記載している。 - FY2022会社分割による保有主体移転有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 2 35,043 会社分割による移転」
会社分割により政策保有株式2銘柄が提出会社から移転し、提出会社では当該株式を保有しない状態となっている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、戦略的な提携関係の維持強化、資本コスト等の総合的観点から、保有の経済的合理性を検討したうえで妥当と判断したものに限り政策保有目的株式と区分しており、原則、純投資目的の株式保有はしない方針であります。」
取引関係の維持・強化だけでなく、戦略的提携、資本コスト、経済的合理性を踏まえて政策保有を判断し、純投資目的の株式を原則保有しない方針へ表現を広げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「保有目的 取引関係の維持・強化」
徳倉建設、十六銀行、ウッドワンの3銘柄を取引関係の維持・強化目的で保有し、貸借対照表計上額の合計は80,301千円である。