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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。販売好調を受けて、通期業績予想も上方修正された。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高8,430百万円前年比 +22.6%進捗 28.6%
営業利益617百万円前年比 +55.3%進捗 41.1%
経常利益577百万円前年比 +55.7%進捗 44.4%
純利益(親会社株主帰属)373百万円前年比 +53.2%進捗 43.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益133.21円
期末の財政状態
総資産31,090百万円
うち純資産 12,296 百万円自己資本比率 39.5%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高建設事業 1,985百万円(前年比 -5.5%)、不動産開発事業 6,541百万円(前年比 +39.4%)、不動産管理事業 270百万円(前年比 +22.6%)
セグメント別利益建設事業 125百万円(前年比 -10.7%)、不動産開発事業 633百万円(前年比 +65.2%)、不動産管理事業 52百万円(前年比 +29.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,460百万円(前年比 -6.0%)
営業利益1,500百万円(前年比 -22.3%)
経常利益1,300百万円(前年比 -28.3%)
純利益860百万円(前年比 -25.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 29,460百万円 / 営業利益 非開示 → 1,500百万円 / 経常利益 非開示 → 1,300百万円 / 純利益 非開示 → 860百万円
年間配当予想70円 → 80円(+14.3%)
業績の増減要因

分譲マンション及び戸建分譲住宅の販売が、販売価格の値上げを見越した駆け込み需要等により好調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減価償却費22,377千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,906,048株
期末自己株式数104,898株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高8,430百万円(前年比 +22.6%)
営業利益617百万円(前年比 +55.3%)
経常利益577百万円(前年比 +55.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益373百万円(前年比 +53.2%)
1株当たり当期純利益133.21円
自己資本比率当期末 39.5 / 前期末 37.5
総資産31,090百万円
純資産12,296百万円
通期業績予想売上高 29,460百万円(前年比 -6.0%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 -22.3%) / 経常利益 1,300百万円(前年比 -28.3%) / 純利益 860百万円(前年比 -25.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 29,460百万円 / 営業利益 非開示 → 1,500百万円 / 経常利益 非開示 → 1,300百万円 / 純利益 非開示 → 860百万円
年間配当予想70円 → 80円(+14.3%)
セグメント別売上高建設事業 1,985百万円(前年比 -5.5%)、不動産開発事業 6,541百万円(前年比 +39.4%)、不動産管理事業 270百万円(前年比 +22.6%)
セグメント別利益建設事業 125百万円(前年比 -10.7%)、不動産開発事業 633百万円(前年比 +65.2%)、不動産管理事業 52百万円(前年比 +29.6%)
減価償却費22,377千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,906,048株
期末自己株式数104,898株
業績の増減要因分譲マンション及び戸建分譲住宅の販売が、販売価格の値上げを見越した駆け込み需要等により好調に推移した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

分譲マンションと戸建分譲住宅が、販売価格の値上げを見越した駆け込み需要などにより好調に推移した。中東情勢悪化による建築資材の値上げや納入遅れは発生しているものの、不動産開発事業への影響は当初想定ほど大きくないと判断し、通期予想を上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|AMGホールディングス(8891)の適時開示 | Komori