シーラホールディングス(8887)・施策再掲
テレワーク需要を捉えた郊外型マンション開発への再転換
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テレワーク需要を捉えた郊外型マンション開発への転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「引き続き「都内」及び「首都圏近郊(駅近)」での開発事業及び不動産販売事業に投資機会を見据えながら資源を集中してまいります。」
都内および首都圏近郊の駅近地域で開発事業・不動産販売事業に資源を集中する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後も、新型コロナウイルス感染症による影響や住宅建築コストの高騰に対応しながら、現在の堅調な住宅需要を捉え、改めて「都内」及び「首都圏近郊(駅近)」での開発事業及び不動産販売事業に注力してまいります。」
テレワーク等による住居ニーズの変化を踏まえた開発対象について、都内および首都圏近郊の駅近地域へ注力する方針を継続している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「不動産業界におきましては、低金利政策や新型コロナウイルスの出現により新しい生活様式としてテレワークが定着し、住居ニーズに変化が起こっていることから、新築分譲マンションや中古不動産の需要喚起に繋がり、住宅産業は堅調に推移しました。今後も、新型コロナウイルスによる影響や住宅建築コストの高騰に対応しながら、現在の堅調な住宅需要を捉え、改めて「都内」及び「首都圏近郊(駅近)」での開発事業及び不動産販売事業に注力してまいります。」
テレワーク定着による住居ニーズの変化は引き続き認識しているが、開発対象は従来の郊外型マンションから、都内および首都圏近郊の駅近地域へ改めて示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この新たな働き方に対応した居住空間を提供できる「郊外型マンションの相対的優位性」を捉えた物件を開発しております。」
テレワーク・在宅勤務の定着を背景に、郊外型マンションの相対的優位性を捉えた物件を開発する方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、当社のビジネスモデルに関しても「コロナ以前の状態に完全に戻ることはない」といった前提に基づき事業を再構築していく必要があるものと考えております。具体的には、都心マンションに比し、テレワーク・在宅勤務に対応した居住空間を提供できる「郊外型マンションの相対的優位性」を捉えた開発を改めて手掛けていく予定です。」
コロナ以前の状態には戻らないとの前提で事業モデルを再構築し、テレワーク・在宅勤務に対応する郊外型マンションの相対的優位性を捉えた開発を改めて行う計画を初めて明示している。