棚卸資産から有形固定資産への振替による固定資産増加
FY2019-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026有形固定資産と販売用不動産の相互振替有価証券報告書
「保有目的の変更により、当連結会計年度において、有形固定資産の一部6,157百万円(建物及び構築物2,330百万円、その他3百万円、土地3,823百万円)を流動資産の販売用不動産に、流動資産の販売用不動産の一部2,088百万円を有形固定資産(建物及び構築物501百万円、土地1,586百万円)に、それぞれ振替えております。」
従来の棚卸資産から有形固定資産への振替に加え、当期は有形固定資産から販売用不動産へ6,157百万円、販売用不動産から有形固定資産へ2,088百万円を振り替えている。 - FY2023有形固定資産から棚卸資産への振替有価証券報告書
「当事業年度末における固定資産は構築物の取得(197百万円)はありましたが、有形固定資産から棚卸資産への振替(612百万円)などにより3,836百万円となり、前事業年度末に比べ385百万円減少いたしました。」
前期まで記載されていた棚卸資産から有形固定資産への振替とは反対に、有形固定資産から棚卸資産へ612百万円を振り替え、固定資産は385百万円減少した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、固定資産は子会社株式の売却(85百万円)はありましたが、棚卸資産から有形固定資産への振替(138百万円)等により4,463百万円となり前事業年度末に比べ49百万円増加いたしました。」
棚卸資産から有形固定資産への138百万円の振替を含む固定資産の増加要因を引き続き記載している。 - FY2022-Q1賃貸目的変更に伴う振替継続有価証券報告書
「従来、棚卸資産として保有していた物件の一部について、保有目的変更に伴い、固定資産(「土地」138,454千円)へ振替えております。」
棚卸資産として保有していた物件の一部について保有目的を変更し、138,454千円を固定資産の土地へ振り替えた。 - FY2021-Q3賃貸目的変更に伴う振替有価証券報告書
「販売用不動産の一部について、販売から賃貸へ保有目的を変更したことに伴い、286,317千円を有形固定資産(土地、建物)に振り替えております。」
販売用不動産の一部を賃貸目的へ変更し、286,317千円を土地・建物などの有形固定資産へ振り替えた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、固定資産は3,280百万円となり前事業年度末に比べ209百万円増加いたしました。主な要因は、棚卸資産から有形固定資産への振替(222百万円)によります。」
棚卸資産から有形固定資産への222百万円の振替を主因として、固定資産が前事業年度末比209百万円増加した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、固定資産は3,387百万円となり前事業年度末に比べ315百万円増加いたしました。主な要因は棚卸資産から有形固定資産への振替(222百万円)によります。」
固定資産は前事業年度末比315百万円増加し、その主因を棚卸資産から有形固定資産への222百万円の振替としている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「主な要因は棚卸資産から有形固定資産(222百万円)に振り替えたことによります。」
当第2四半期末の固定資産増加について、棚卸資産から有形固定資産へ222百万円を振り替えたことを要因として説明している。