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2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期に連結決算を開始し、連結業績として売上高393億31百万円、営業利益31億86百万円などを計上しました。2027年5月期は、売上高を380億~400億円、営業利益を37億~39億円とするレンジ予想を示しました。

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規模
39331
百万円
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この期間の実績

通期2025年6月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高39,331百万円
営業利益3,186百万円
経常利益2,067百万円
純利益(親会社株主帰属)6,684百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益168円91銭
売上高営業利益率8.1%
期末の財政状態
総資産70,482百万円
うち純資産 18,831 百万円自己資本比率 25.5%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業-1,795
投資-8,266
財務+8,648
純増減-1,413

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,272百万円
セグメント別売上高総合不動産事業 34,374百万円、不動産管理事業 2,843百万円、建設事業 236百万円、再生可能エネルギー事業 1,712百万円、その他事業 182百万円
セグメント別利益総合不動産事業 5,593百万円、不動産管理事業 894百万円、建設事業 -603百万円、再生可能エネルギー事業 39百万円、その他事業 8百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高予想値 38,000~40,000 / 対前期増減率 △3.4%~1.7%
営業利益予想値 3,700~3,900 / 対前期増減率 16.1%~22.4%
経常利益予想値 2,375~2,500 / 対前期増減率 14.9%~20.9%
純利益予想値 1,472~1,550 / 対前期増減率 △78.0%~△76.8%
年間配当予想13円 → 14円(7.7%)
配当性向34.1%
業績の増減要因

新築物件13棟390戸の供給、台東区秋葉原・神奈川区入江の土地売却と工事請負契約、事業用地の取得、賃料引上げ交渉、太陽光発電関連事業の譲受、系統用蓄電所の取得、建築工事請負案件の獲得など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 4 / 社名 株式会社シーラテクノロジーズ、株式会社シーラ、株式会社シーラソーラー、株式会社シーラブレイン / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社シーラテクノロジーズ
重要な後発事象自己株式300,000株、取得価額総額100百万円を上限とする自己株式取得を決議、連結子会社の株式会社シーラが物件購入資金としてオリックス銀行から773百万円、SBJ銀行から780百万円を借り入れ、土地区画整理事業に伴う補償金697百万円を2027年5月期中に受け取る予定
減損損失144百万円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 7,909百万円、偶発損失引当金戻入益 31百万円、その他 28百万円 / 特別損失 減損損失 144百万円、事務所移転費用 49百万円、段階取得に係る差損 2,259百万円、その他 6百万円
減価償却費396百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数42,068,762
期末自己株式数4,333,034
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2026年5月31日
売上高39,331百万円
営業利益3,186百万円
経常利益2,067百万円
親会社株主に帰属する当期純利益6,684百万円
1株当たり当期純利益168円91銭
売上高営業利益率8.1%
自己資本比率当期末 25.5% / 前期末 非開示
総資産70,482百万円
純資産18,831百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,795百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,266百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー8,648百万円
現金及び現金同等物期末残高7,272百万円
通期業績予想売上高 予想値 38,000~40,000 / 対前期増減率 △3.4%~1.7% / 営業利益 予想値 3,700~3,900 / 対前期増減率 16.1%~22.4% / 経常利益 予想値 2,375~2,500 / 対前期増減率 14.9%~20.9% / 純利益 予想値 1,472~1,550 / 対前期増減率 △78.0%~△76.8%
年間配当予想13円 → 14円(7.7%)
配当性向34.1%
セグメント別売上高総合不動産事業 34,374百万円、不動産管理事業 2,843百万円、建設事業 236百万円、再生可能エネルギー事業 1,712百万円、その他事業 182百万円
セグメント別利益総合不動産事業 5,593百万円、不動産管理事業 894百万円、建設事業 -603百万円、再生可能エネルギー事業 39百万円、その他事業 8百万円
減価償却費396百万円
減損損失144百万円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 7,909百万円、偶発損失引当金戻入益 31百万円、その他 28百万円 / 特別損失 減損損失 144百万円、事務所移転費用 49百万円、段階取得に係る差損 2,259百万円、その他 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 4 / 社名 株式会社シーラテクノロジーズ、株式会社シーラ、株式会社シーラソーラー、株式会社シーラブレイン / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社シーラテクノロジーズ
重要な後発事象自己株式300,000株、取得価額総額100百万円を上限とする自己株式取得を決議、連結子会社の株式会社シーラが物件購入資金としてオリックス銀行から773百万円、SBJ銀行から780百万円を借り入れ、土地区画整理事業に伴う補償金697百万円を2027年5月期中に受け取る予定
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数42,068,762
期末自己株式数4,333,034
業績の増減要因新築物件13棟390戸の供給、台東区秋葉原・神奈川区入江の土地売却と工事請負契約、事業用地の取得、賃料引上げ交渉、太陽光発電関連事業の譲受、系統用蓄電所の取得、建築工事請負案件の獲得など。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年5月期は連結初年度のため前年同期との比較分析は行っていません。2027年5月期については、新築物件14棟の供給、その他請負建築工事の進行、建設工事の内製化、建築仕様の標準化などを見込む一方、ホルムズ海峡情勢の長期化による資材調達や工期への影響を不確実性として挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|シーラホールディングス(8887)の適時開示 | Komori