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2025年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期の売上高は前年同期比53.3%減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
53.3
%減(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年6月1日〜2024年11月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,035百万円前年比 -53.3%進捗 22.1%
営業利益-85百万円
経常利益-89百万円
純利益(親会社株主帰属)-67百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△5.93円
期末の財政状態
総資産16,241百万円
うち純資産 11,681 百万円自己資本比率 71.9%前期末比 -2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,029,340
投資+20,200
財務+973,072
純増減-1,036,068

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,912,326千円
セグメント別売上高開発事業 0千円(前年比 -100.0%)、建築事業 343,625千円(前年比 -11.8%)、不動産販売事業 436,669千円(前年比 -70.9%)、その他事業 255,689千円(前年比 +13.1%)
セグメント別利益開発事業 -21,023千円、建築事業 -9,358千円、不動産販売事業 46,788千円(前年比 -85.7%)、その他事業 94,503千円(前年比 +52.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,674百万円(前年比 -1.9%)
営業利益143百万円(前年比 -51.5%)
経常利益113百万円(前年比 -62.6%)
純利益79百万円(前年比 -62.7%)
業績予想の修正修正なし → 修正なし(修正なし)
年間配当予想30円 → 4円(-86.7%)
業績の増減要因

開発事業では前年同期の戸別販売売上がなく、当中間期は新規物件開発中。不動産販売事業は収益物件を複数売却したが大幅減収。その他事業は賃貸住宅の仲介・管理などにより増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象株式会社シーラテクノロジーズとの経営統合に向けた株式交換契約を2024年12月2日に締結。株主総会の承認を前提に、2025年6月1日を効力発生日として実施予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 131千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,437千円
減価償却費13,324千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無、対象者:非開示
期末発行済株式数12,060,300
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年6月1日〜2024年11月30日
売上高1,035百万円(前年比 -53.3%)
営業利益-85百万円
経常利益-89百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-67百万円
1株当たり当期純利益△5.93円
自己資本比率当期末 71.9 / 前期末 74.2
総資産16,241百万円
純資産11,681百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,029,340千円
投資活動によるキャッシュ・フロー20,200千円
財務活動によるキャッシュ・フロー973,072千円
現金及び現金同等物期末残高3,912,326千円
通期業績予想売上高 4,674百万円(前年比 -1.9%) / 営業利益 143百万円(前年比 -51.5%) / 経常利益 113百万円(前年比 -62.6%) / 純利益 79百万円(前年比 -62.7%)
業績予想の修正修正なし → 修正なし(修正なし)
年間配当予想30円 → 4円(-86.7%)
セグメント別売上高開発事業 0千円(前年比 -100.0%)、建築事業 343,625千円(前年比 -11.8%)、不動産販売事業 436,669千円(前年比 -70.9%)、その他事業 255,689千円(前年比 +13.1%)
セグメント別利益開発事業 -21,023千円、建築事業 -9,358千円、不動産販売事業 46,788千円(前年比 -85.7%)、その他事業 94,503千円(前年比 +52.7%)
減価償却費13,324千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 131千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,437千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象株式会社シーラテクノロジーズとの経営統合に向けた株式交換契約を2024年12月2日に締結。株主総会の承認を前提に、2025年6月1日を効力発生日として実施予定。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無、対象者:非開示
期末発行済株式数12,060,300
期末自己株式数0
業績の増減要因開発事業では前年同期の戸別販売売上がなく、当中間期は新規物件開発中。不動産販売事業は収益物件を複数売却したが大幅減収。その他事業は賃貸住宅の仲介・管理などにより増収増益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

開発事業では前年同期に計上した戸別販売の売上がなく、当中間期は新規物件を開発中だった。不動産販売事業では収益物件を複数売却したものの売上高が前年同期比70.9%減となった。一方、その他事業は賃貸住宅の仲介・管理などにより増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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