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M&A・子会社異動8887シーラホールディングス不動産

株式会社クミカと株式会社シーラテクノロジーズの経営統合に係る株式交換契約締結並びに商号変更及び定款の一部変更に関するお知らせ

クミカを株式交換完全親会社、シーラテクノロジーズを完全子会社とする株式交換契約を締結し、シーラをクミカグループに取り込む枠組みを決めた。効力発生日を2025年6月1日(予定)とし、クミカの商号を株式会社シーラホールディングスへ、本店所在地を東京都渋谷区へ変更する予定。

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規模
34371590
クミカ普通株式(交付予定株式数)
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条件付き
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この取引

本株式交換
相手方(対象会社)株式会社シーラテクノロジーズ
開示した会社シーラホールディングス
議決権所有割合取得株式数 シーラ株式の全て(発行済株式数260,891株。自己株式消却等後の基準時の株式数は未確定)/議決権の数:非開示

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで181日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

資産運用プラットフォーム「利回りくん」を中心としたプロップテック事業、利回りくん AI の開発・運営や、SYFORME シリーズをはじめとする不動産開発事業

所在地 東京都渋谷区資本金 100百万円設立年月日 2009年3月
売上高22,743百万円(2023年12月期)
営業利益1,441百万円(2023年12月期)
当期純利益681百万円(2023年12月期、親会社株主に帰属する当期純利益)
純資産11,181百万円(2023年12月期)
対価と費用
対価の種類株式(クミカの普通株式を新規発行)
合併比率・株式交換比率シーラ株式1株:クミカ株式110.00株。クミカが株式交換完全親会社、シーラが株式交換完全子会社
資金の手当てクミカが新たに発行する普通株式で充当する予定
のれんの金額のれん又は負ののれんが発生する見込みだが、金額は現時点で未定。償却期間は非開示
のれんは、買った会社の純資産を超えて支払った分です。
業績への影響

本株式交換が両社の当期の業績に与える影響は軽微と見込む。統合新会社の連結業績予想は確定次第、速やかに公表する予定

手続きと前提
価額算定の方法市場株価平均法、市場株価基準方式、ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法(DCF法)、DCF方式
第三者算定機関株式会社 Stand by C、PwCアドバイザリー合同会社
特別委員会設置あり。4名で構成。クミカの社外取締役2名(西島信竹氏、柴田亮氏)と、外部有識者2名(公認会計士の荒木昇氏、弁護士の小櫃吉高氏)
実行の前提条件両社の2025年2月14日開催予定の臨時株主総会における株式交換契約の承認。商号変更・定款変更については、クミカの臨時株主総会での承認と、その後の本株式交換の効力発生が条件
取得後の経営体制クミカの商号を株式会社シーラホールディングスに変更し、代表取締役会長に杉本宏之氏、代表取締役社長に湯藤善行氏を置く予定。本店所在地は東京都渋谷区に変更する。将来的に純粋持株会社へ移行し、現在のクミカの事業を分社化する計画だが、詳細は今後検討する。従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称本株式交換
相手方の名称株式会社シーラテクノロジーズ
対象会社の名称株式会社シーラテクノロジーズ
対象会社の事業内容資産運用プラットフォーム「利回りくん」を中心としたプロップテック事業、利回りくん AI の開発・運営や、SYFORME シリーズをはじめとする不動産開発事業
対象会社の所在地東京都渋谷区
対象会社の資本金100百万円
対象会社の設立年月日2009年3月
対象会社の売上高22,743百万円(2023年12月期)
対象会社の営業利益1,441百万円(2023年12月期)
対象会社の当期純利益681百万円(2023年12月期、親会社株主に帰属する当期純利益)
対象会社の純資産11,181百万円(2023年12月期)
対価の種類株式(クミカの普通株式を新規発行)
合併比率・株式交換比率シーラ株式1株:クミカ株式110.00株。クミカが株式交換完全親会社、シーラが株式交換完全子会社
取得株式数シーラ株式の全て(発行済株式数260,891株。自己株式消却等後の基準時の株式数は未確定)/議決権の数:非開示
議決権所有割合異動後 100%(シーラをクミカの完全子会社とする)(異動前は非開示)
資金の手当てクミカが新たに発行する普通株式で充当する予定
のれんの金額のれん又は負ののれんが発生する見込みだが、金額は現時点で未定。償却期間は非開示
業績への影響本株式交換が両社の当期の業績に与える影響は軽微と見込む。統合新会社の連結業績予想は確定次第、速やかに公表する予定
取締役会決議日2024年12月2日
契約締結日2024年12月2日
実行日・効力発生日2025年6月1日(予定)
価額算定の方法市場株価平均法、市場株価基準方式、ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法(DCF法)、DCF方式
第三者算定機関株式会社 Stand by C、PwCアドバイザリー合同会社
特別委員会設置あり。4名で構成。クミカの社外取締役2名(西島信竹氏、柴田亮氏)と、外部有識者2名(公認会計士の荒木昇氏、弁護士の小櫃吉高氏)
実行の前提条件両社の2025年2月14日開催予定の臨時株主総会における株式交換契約の承認。商号変更・定款変更については、クミカの臨時株主総会での承認と、その後の本株式交換の効力発生が条件
取得後の経営体制クミカの商号を株式会社シーラホールディングスに変更し、代表取締役会長に杉本宏之氏、代表取締役社長に湯藤善行氏を置く予定。本店所在地は東京都渋谷区に変更する。将来的に純粋持株会社へ移行し、現在のクミカの事業を分社化する計画だが、詳細は今後検討する。従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(6件)
取得価額取得価額以外の費用公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間特別損益の金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

両社の経営資源を一体化して効率的な運営体制を構築し、組織体制や重複業務を最適化するとともに、情報・人材・財務戦略を一体化することで、グループ全体の収益力向上、企業体質強化、事業機会の拡大を目指すため。クミカの業績低迷と経営基盤の不安定化を踏まえ、経営基盤をさらに安定化させることも理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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