読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
54.1
%(営業利益の増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年5月期・通期前回予想の公表 2021年7月14日売上高6,350→6,064百万円
-4.5%
営業利益725→1,117百万円
+54.1%
経常利益800→1,018百万円
+27.3%
親会社株主に帰属する当期純利益560→835百万円
+49.1%
1株当たり当期純利益52.88→78.85円銭
+49.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
開発事業でビジネスホテル及び分譲マンションの引渡しが順調に推移した。不動産販売事業では前期に物流倉庫の売却があったことにより売上高は減少したが、利益率の高い物流倉庫を売却した。さらに、物件ごとに売上計上時期・金額・利益率が異なることが業績に大きく影響した。
前期実績売上高 5,970百万円、営業利益 452百万円、経常利益 626百万円、当期純利益 442百万円、1株当たり当期純利益 41円79銭
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 6,350百万円 → 6,064百万円(-4.5%) |
| 営業利益 | 725百万円 → 1,117百万円(+54.1%) |
| 経常利益 | 800百万円 → 1,018百万円(+27.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 560百万円 → 835百万円(+49.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 52.88円銭 → 78.85円銭 |
| 対象決算期 | 2022年5月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年7月14日 |
| 前期実績 | 売上高 5,970百万円、営業利益 452百万円、経常利益 626百万円、当期純利益 442百万円、1株当たり当期純利益 41円79銭 |
| 修正の理由 | 開発事業でビジネスホテル及び分譲マンションの引渡しが順調に推移した。不動産販売事業では前期に物流倉庫の売却があったことにより売上高は減少したが、利益率の高い物流倉庫を売却した。さらに、物件ごとに売上計上時期・金額・利益率が異なることが業績に大きく影響した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。開発事業ではビジネスホテルや分譲マンションの引渡しが順調に進み、不動産販売事業では物流倉庫の売却により売上高は減少したものの、利益率の高い物流倉庫を売却したことが挙げられている。また、物件ごとに売上計上時期・金額・利益率が異なることが、売上高や利益率に大きく影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。