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2022年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は売上高が前年同期比26.8%減、営業利益が81.5%減となった一方、子会社株式売却益122百万円を特別利益に計上し、四半期純利益は9.3%増となった。通期業績予想は据え置かれた。

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%(営業利益の前年同期比減少率)
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この期間の実績

第1四半期2021年6月1日〜2021年8月31日非連結(個別)日本基準
売上高632百万円前年比 -26.8%進捗 10.0%
営業利益13百万円前年比 -81.5%進捗 1.8%
経常利益26百万円前年比 -79.0%進捗 3.3%
純利益(親会社株主帰属)97百万円前年比 +9.3%進捗 17.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.19円
期末の財政状態
総資産19,819百万円
うち純資産 10,594 百万円自己資本比率 53.5%前期末比 -3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高開発事業 24百万円(前年比 +4.7%)、建築事業 201百万円(前年比 +177.1%)、不動産販売事業 276百万円(前年比 -58.5%)、その他事業 129百万円(前年比 +29.8%)
セグメント別利益開発事業 -44百万円、建築事業 7百万円(前年比 +27.3%)、不動産販売事業 73百万円(前年比 -44.8%)、その他事業 47百万円(前年比 +6.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,350百万円
営業利益725百万円
経常利益800百万円
純利益560百万円
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

不動産販売事業では売買契約締結済み物件の決済が下期予定。経営資源を集中するため子会社株式を売却し、貸付債権の貸倒リスクを見込んで63百万円を引当てた。子会社株式売却益122百万円を特別利益に計上した。収益認識会計基準等の適用により売上高は194,526千円、営業利益等は13,632千円増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 子会社株式売却益 122,250千円 / 特別損失 固定資産除却損 9千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,990,000株
期末自己株式数400,200株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年6月1日〜2021年8月31日
売上高632百万円(前年比 -26.8%)
営業利益13百万円(前年比 -81.5%)
経常利益26百万円(前年比 -79.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益97百万円(前年比 +9.3%)
1株当たり当期純利益9.19円
自己資本比率当期末 53.5 / 前期末 57.4
総資産19,819百万円
純資産10,594百万円
通期業績予想売上高 6,350百万円 / 営業利益 725百万円 / 経常利益 800百万円 / 純利益 560百万円
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
セグメント別売上高開発事業 24百万円(前年比 +4.7%)、建築事業 201百万円(前年比 +177.1%)、不動産販売事業 276百万円(前年比 -58.5%)、その他事業 129百万円(前年比 +29.8%)
セグメント別利益開発事業 -44百万円、建築事業 7百万円(前年比 +27.3%)、不動産販売事業 73百万円(前年比 -44.8%)、その他事業 47百万円(前年比 +6.9%)
特別損益の内訳特別利益 子会社株式売却益 122,250千円 / 特別損失 固定資産除却損 9千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,990,000株
期末自己株式数400,200株
業績の増減要因不動産販売事業では売買契約締結済み物件の決済が下期予定。経営資源を集中するため子会社株式を売却し、貸付債権の貸倒リスクを見込んで63百万円を引当てた。子会社株式売却益122百万円を特別利益に計上した。収益認識会計基準等の適用により売上高は194,526千円、営業利益等は13,632千円増加した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産販売事業では売買契約済み物件の決済が下期予定となった。経営資源を集中するため子会社株式を売却し、貸付債権の貸倒リスクを見込んで63百万円を引き当てた結果、営業利益・経常利益は減少したが、子会社株式売却益122百万円により四半期純利益は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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