日神グループホールディングス(8881)・方針非上場株式の取得と保有合理性の確認
業務提携・取引維持を目的とする政策保有株式の管理
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策611社が書いているテーマ・逆風0社・追い風554社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの616件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025非上場株式の取得と保有合理性の確認有価証券報告書
「非上場株式 1 51,000 発行会社からの引き受け依頼による取得」
当事業年度に非上場株式1銘柄を発行会社からの引き受け依頼により取得している。また、特定投資株式については取引先金融機関との関係等を踏まえ、保有の合理性があると判断している。 - FY2023政策保有株式1銘柄を売却有価証券報告書
「保有の妥当性を検証した結果、売却が妥当であると判断し、全株式を売却しております。」
政策保有株式について合理性を検証した結果、㈱ジャックスの全株式を売却したと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「政策保有株の議決権行使につきましては、発行会社の企業価値向上に資する提案であるかどうか、また、当社の企業価値を毀損させる可能性がないかを個別に精査したうえで議案への賛否を判断することとしております。」
政策保有株式の議決権行使について、発行会社及び自社の企業価値への影響を個別精査する方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「政策保有株の議決権行使につきましては、発行会社の企業価値向上に資する提案であるかどうか、また、当社の企業価値を毀損させる可能性がないかを個別に精査したうえで議案への賛否を判断することとしております。」
政策保有株式について、発行会社及び自社の企業価値への影響を個別精査して議決権を行使する方針を具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「業務提携、取引の維持強化等、事業活動上の必要性及び発行会社の株価動向を勘案し、合理性があると認められる場合に限り、上場株式を政策保有します。」
業務提携や取引維持の必要性等を基準に、合理性がある場合に限って上場株式を政策保有する方針を初めて記載している。