日神グループホールディングス(8881)・施策前進
管理データ・AI活用による業務省力化とOEM開発
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
管理サービスの差別化・業務効率化による収益拡大22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「・AIによる自動文字起こし及び要約の作成により管理組合の議事録作成の工程削減 ・ワークフローシステムによるペーパーレス化の推進 ・居住者からの申請業務をホームページ内からのフォーム申請に変更 ・電子契約による印紙税削減や事務作業、保管業務の効率化」
管理データ・AI活用による省力化方針を、議事録自動化、ペーパーレス化、フォーム申請及び電子契約という具体的な業務施策に進展させている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「賃貸管理事業・建物管理事業において、顧客との長期にわたる取引から得た大量データ・情報のストックをシステムの向上とAI技術により、業務の省力化を進めます。また、不動産管理事業へ組み込むことを主眼としたOEM開発についても引き続き進めてまいります。」
管理データのシステム・AI活用による省力化及び不動産管理事業への組込みを主眼とするOEM開発を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「賃貸管理事業・建物管理事業において、顧客との長期にわたる取引から得た大量データ・情報のストックをシステムの向上とAI技術により、業務の省力化を進めます。また、不動産管理事業へ組み込むことを主眼としたOEM開発についても引き続き進めてまいります。」
長期取引から得たデータをシステム向上及びAI技術に活用して管理業務を省力化し、不動産管理事業への組込みを主眼とするOEM開発も進める施策を新たに明示している。