日神グループホールディングス(8881)・施策再定義直近のその他開示(2026-07-21)では「前進」
コンパクトタイプ・特色あるファミリータイプによる供給戸数増加
FY2020に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-23。直近の記載は2026-07-21。
7記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンパクト型分譲マンションの商品展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「20年以上の実績をもつコンパクトマンションと資産運用に特化したワンルームマンションを主力商品として物件の販売価格を抑え、東京近郊(23区及び横浜、川崎、大宮等)を中心に売上の拡大を目指すとともに、コスト削減にも注力いたします。」
従来のコンパクトタイプ・特色あるファミリータイプの開発方針に加え、コンパクトマンション及び資産運用特化ワンルームを主力商品として、東京近郊で価格抑制とコスト削減を組み合わせる方針に整理している。 - FY2024郊外開発と資産運用特化物件の開発へ施策を拡張有価証券報告書
「新築マンション分譲事業においては、首都圏郊外の物件開発を進める等、建設コストの上昇に対応します。売上高の拡大については円安による海外投資家の日本不動産に対する需要が回復していることから、資産運用に特化した物件の開発・分譲を進めます。」
従来のコンパクトタイプ・特色あるファミリータイプに加え、首都圏郊外の物件開発及び資産運用特化物件の開発・分譲を施策として示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「土地の価格・建設費上昇の懸念要因は残りますが、単身世帯の増加に合わせ、コンパクトタイプのデュオステージシリーズの開発に注力します。特に、女性視点による使いやすさとデザインや品質の高さを訴求し、女性購入者の割合の拡大を図ります。ファミリータイプについても、神奈川・埼玉・千葉エリアにおいて効率的な空間設計や、柔軟な間取りの変更、リモートワークスペースの設置等、コンセプトを明確にした物件の開発に注力します。」
コンパクトタイプ、女性視点の商品設計、特色あるファミリータイプ及びリモートワークスペース等の開発方針を具体化して再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「土地の価格・建設費上昇の懸念要因は残りますが、単身世帯の増加に合わせ、コンパクトタイプのデュオステージシリーズを強化し、また、ファミリータイプについても、特色のある物件の企画・販売により、供給戸数の増加を図ります。」
単身世帯の増加に対応してデュオステージシリーズを強化し、特色あるファミリータイプの企画・販売により供給戸数を増やす施策を示している。