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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が15.2%増、営業利益が93.7%増となり、大幅な増収増益でした。一方、2027年3月期は売上高をほぼ横ばいとし、営業利益は10.2%減を見込んでいます。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
93.7
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高87,815百万円前年比 +15.2%
営業利益6,678百万円前年比 +93.7%
経常利益6,004百万円前年比 +95.6%
純利益(親会社株主帰属)4,196百万円前年比 +103.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益89円84銭
売上高営業利益率当期 7.6% / 前期 4.5%
期末の財政状態
総資産147,404百万円
うち純資産 72,759 百万円自己資本比率 48.7%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-6,421
投資-1,709
財務+11,711
純増減+3,581

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高37,452百万円
セグメント別売上高不動産事業 31,414百万円(前年比 +10.0%)、建設事業 39,382百万円(前年比 +6.9%)、不動産管理事業 16,998百万円(前年比 +57.1%)
セグメント別利益不動産事業 1,515百万円(前年比 +76.1%)、建設事業 3,841百万円(前年比 +87.6%)、不動産管理事業 1,820百万円(前年比 +91.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高88,000百万円(前年比 +0.2%)
営業利益6,000百万円(前年比 -10.2%)
経常利益5,000百万円(前年比 -16.7%)
純利益3,500百万円(前年比 -16.6%)
年間配当予想35円(change_rateは%) → 37円(change_rateは%)(+5.7%)
配当性向当期 39% / 次期予想 49.4%
業績の増減要因

新築マンション及び一棟売却の売上増、兼業事業売上高の大幅な進捗、不動産売上高の増加、建設コストの高騰を請負金額に織り込める環境の継続

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 / 重要な変更 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 195,671千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,033千円、関係会社株式売却損 24,283千円
減価償却費496,603千円
受注高・受注残高建設事業 期中受注高 38,746,455千円 / 期末繰越残高 45,895,753千円 / 分譲マンション 期中契約高 21,657,801千円 / 期末契約残高 13,445,015千円 / 不動産証券化事業 期末契約残高 1,565,300千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 形式 動画配信
期末発行済株式数46,951,260株
期末自己株式数246,639株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高87,815百万円(前年比 +15.2%)
営業利益6,678百万円(前年比 +93.7%)
経常利益6,004百万円(前年比 +95.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,196百万円(前年比 +103.9%)
1株当たり当期純利益89円84銭
売上高営業利益率当期 7.6% / 前期 4.5%
自己資本比率当期末 48.7 / 前期末 51.2
総資産147,404百万円
純資産72,759百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-6,421百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,709百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー11,711百万円
現金及び現金同等物期末残高37,452百万円
通期業績予想売上高 88,000百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 -10.2%) / 経常利益 5,000百万円(前年比 -16.7%) / 純利益 3,500百万円(前年比 -16.6%)
年間配当予想35円(change_rateは%) → 37円(change_rateは%)(+5.7%)
配当性向当期 39% / 次期予想 49.4%
セグメント別売上高不動産事業 31,414百万円(前年比 +10.0%)、建設事業 39,382百万円(前年比 +6.9%)、不動産管理事業 16,998百万円(前年比 +57.1%)
セグメント別利益不動産事業 1,515百万円(前年比 +76.1%)、建設事業 3,841百万円(前年比 +87.6%)、不動産管理事業 1,820百万円(前年比 +91.3%)
受注高・受注残高建設事業 期中受注高 38,746,455千円 / 期末繰越残高 45,895,753千円 / 分譲マンション 期中契約高 21,657,801千円 / 期末契約残高 13,445,015千円 / 不動産証券化事業 期末契約残高 1,565,300千円
減価償却費496,603千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 195,671千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,033千円、関係会社株式売却損 24,283千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 / 重要な変更 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 形式 動画配信
期末発行済株式数46,951,260株
期末自己株式数246,639株
業績の増減要因新築マンション及び一棟売却の売上増、兼業事業売上高の大幅な進捗、不動産売上高の増加、建設コストの高騰を請負金額に織り込める環境の継続
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新築マンション及び一棟売却の売上増、兼業事業売上高の大幅な進捗、不動産売上高の増加に加え、建設コストの高騰を請負金額に織り込める環境が継続したことが挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|日神グループホールディングス(8881)の適時開示 | Komori