リログループ(8876)・方針前進
パートナーシップ経営・舞台を与える経営による人材育成
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「※2023年度は、一年間限定で「持株会奨励金(特設)」を実施し、全持株会入会者に追加の奨励金を支給しました。」
パートナーシップ経営の具体策として、2023年度に全持株会入会者への特設奨励金を1年間限定で実施した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、事業を推進する上で、全社員が当事者として経営に参加する「パートナーシップ経営」という経営理念を掲げ、従業員持株会の充実をはじめとして従業員持株比率の向上を積極的に図っております。同時に、性別・国籍・社歴等に関係なく志のある人材には活躍できる環境を用意し、成長を促していく、「舞台を与える経営」を実践することで、人材の育成に努めてまいります。」
全社員の経営参加と従業員持株比率向上を重視するパートナーシップ経営、および多様な人材に活躍の場を与える人材育成方針を人的資本開示で初めてまとまって示している。