リログループ(8876)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と上場株式の非保有方針
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1248社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「保有の妥当性を検討した結果、当事業年度に全株式を売却いたしました。」
提出会社が保有していた株式会社ベネフィット・ワン株式を、保有妥当性の検討後に全株式売却した。政策保有株式の合理性検証を実際の売却に結び付けた事例である。 - FY2023初出有価証券報告書
「取引先との良好かつ安定的な関係の維持・強化のほか、事業上のシナジーがある等の観点から、中長期的な価値向上に資すると判断した場合、当該株式を取得し保有しております。また、個別銘柄ごとに、中長期的な視点から保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を取締役等で定期的、継続的に検証し、保有の適否を判断しております。」
政策保有株式について、取引・協業関係や事業シナジーを基準に保有し、便益・リスクが資本コストに見合うかを定期検証する方針を初めて開示している。