IFRS任意適用によるグローバル経営基盤・財務情報比較可能性の強化
FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに78社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社の要約中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」第312条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」に準拠して作成しております。」
グローバル経営基盤と財務情報の国際比較可能性向上を目的に導入したIFRSベースの中間財務諸表作成を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの連結財務諸表は、連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定によりIFRSに準拠して作成しております。」
IFRSに基づく連結財務諸表の作成を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」(以下「IAS第34号」という。)に準拠して作成しております。」
グローバル経営基盤および財務情報の比較可能性向上を目的に導入したIFRSベースの財務諸表作成を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの要約四半期連結財務諸表は、四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により、IAS第34号に準拠して作成しております。」
IFRSおよびIAS第34号に基づく四半期財務諸表の作成を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの要約四半期連結財務諸表は、四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により、IAS第34号に準拠して作成しております。」
IFRSに基づく四半期財務諸表の作成を継続していることを再確認している。 - FY2022達成有価証券報告書
「当社グループは、2022年3月31日に終了する連結会計年度にIFRSを初めて適用し、IFRSへの移行日は2020年4月1日です。」
準備段階から進み、2022年3月期の連結財務諸表でIFRSを初度適用した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは2021年4月1日に開始する当連結会計年度の第1四半期連結会計期間よりIFRSを初めて適用しており、IFRSへの移行日は2020年4月1日です。」
2021年4月1日開始の第1四半期からIFRSを初度適用した状態を再確認している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「本格的なグローバル展開に向けた経営基盤の強化および財務情報の国際的な比較可能性を高めることを目的として、2022年3月期第1四半期より、IFRSを適用することといたしました。」
本格的なグローバル展開に向けた経営基盤強化と財務情報の国際比較可能性向上を目的に、2022年3月期第1四半期からIFRSを任意適用した。IFRS準拠のグループ会計マニュアルを作成し、運用体制も整備している。