天候不順・感染症による宿泊数減少
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
リログループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-06顕在化決算
「ゴールデンウィーク期間を中心に宿泊需要は堅調に推移したものの、天候不良等の影響により減収となりました。」
天候不順による宿泊・観光事業への影響が第1四半期の減収として実際に発生したと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「悪天候や感染症等が長期に及ぶ場合、消費マインドの冷え込み等により一時的に宿泊数が減少する可能性があります。」
悪天候・感染症の長期化による宿泊数減少と、二次被害対応費用増加のリスクを再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生および前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
天候不順・感染症による宿泊数減少リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
天候不順・感染症による宿泊数減少リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生および前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
天候不順・感染症による宿泊数減少リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
天候不順・感染症による宿泊数減少リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「悪天候や感染症等が長期に及ぶ場合、消費マインドの冷え込み等により一時的に宿泊数が減少する可能性があります。」
観光事業について、悪天候・感染症の長期化、消費マインド冷え込み、二次被害対応費用の増加を具体的なリスクとして示している。