リログループ(8876)・方針再定義
キャッシュ・フロー計算書の表示区分の見直し
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要性変化に伴うキャッシュ・フロー項目の表示区分変更26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
リログループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「前中間連結会計期間において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「貸付金の回収による収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、前連結会計年度より「その他」に含めて表示することとしました。」
従来独立表示していた貸付金回収収入を重要性低下により「その他」へ戻した。また、財務活動の社債償還支出も同様に「その他」へ組み替えており、キャッシュ・フロー表示の方針が再整理された。 - FY2024前進有価証券報告書
「前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「投資不動産の取得による支出」、「投資不動産の売却による収入」および「貸付金の回収による収入」は、明瞭性を高めるため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。」
貸付けによる支出に加え、投資不動産の取得・売却、貸付金回収を独立表示し、比較情報を組み替えた。キャッシュ・フロー表示の明瞭性向上に向けた見直しが拡張されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「前第3四半期連結累計期間において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「貸付けによる支出」は、金額的重要性が増したため、第1四半期連結累計期間より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の要約四半期連結財務諸表の組替えを行っております。」
貸付けによる支出を含む投資キャッシュ・フロー項目の独立表示と比較情報の組替えを再確認している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「前第2四半期連結累計期間において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「貸付けによる支出」は、金額的重要性が増したため、第1四半期連結累計期間より独立掲記することとしました。」
貸付けによる支出、投資不動産の取得・売却、貸付金の回収を重要性・明瞭性の観点から独立表示し、比較情報も組み替えた。