読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
0.52
%(最大希薄化率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
有償ストック・オプション(新株予約権)の発行(株式会社リログループ 第十九回新株予約権)
誰に、どれだけ出るか
800,000株(新株予約権8,000個×100株)
当社取締役、取締役監査等委員及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員170名、合計8,000個(上限)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個あたり200円
発行価額の総額
1,600,000円(8,000個×200円、上限)
調達する資金の額
払込金額の総額1,600,000円(上限)、差引手取概算額は非開示
発行済株式総数
最大0.52%(2025年5月8日現在の発行済株式総数に対して)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
1株あたり1円。株式分割・株式併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等により調整される。修正の下限は非開示。
行使期間
2030年4月1日から2034年3月31日まで(最終日が株主名簿管理人の営業日でない場合はその前営業日)
新株予約権の個数
発行総数8,000個、未行使残の個数は非開示
無償取得の事由
当社が消滅会社となる合併契約、または当社が完全子会社となる株式交換契約・株式移転計画の承認議案が、所定の株主総会または取締役会で承認された場合。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限の解除条件
業績条件として、2029年3月期の連結損益計算書における税引前利益または営業利益が500億円以上となった場合に初めて行使可能。行使時点で所定の当社または子会社の役職員等の地位にあることも必要。
対象者の区分と人数
当社取締役、取締役監査等委員及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員、合計170名、8,000個(上限)。区分ごとの人数・個数は非開示。
割当予定先の保有方針
当社株式の長期保有を推奨している。
払込期日
2025年6月30日
払込金額の算定根拠
第三者評価機関が、2025年5月8日の前日の東京証券取引所における終値1,954円/株、株価変動率31.606%、1株あたり配当予想額38円、無リスク利子率1.187%等を前提にモンテカルロ・シミュレーションで算定した評価結果168円に32円を加算し、1個あたり200円とした。ディスカウント率・プレミアム率は非開示。
企業行動規範上の手続
公正価格で有償発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 有償ストック・オプション(新株予約権)の発行(株式会社リログループ 第十九回新株予約権) |
| 発行・処分する株式数 | 800,000株(新株予約権8,000個×100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個あたり200円 |
| 発行価額の総額 | 1,600,000円(8,000個×200円、上限) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額1,600,000円(上限)、差引手取概算額は非開示 |
| 払込期日 | 2025年6月30日 |
| 割当予定先 | 当社取締役、取締役監査等委員及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員170名、合計8,000個(上限) |
| 割当予定先の保有方針 | 当社株式の長期保有を推奨している。 |
| 希薄化率 | 最大0.52%(2025年5月8日現在の発行済株式総数に対して) |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者評価機関が、2025年5月8日の前日の東京証券取引所における終値1,954円/株、株価変動率31.606%、1株あたり配当予想額38円、無リスク利子率1.187%等を前提にモンテカルロ・シミュレーションで算定した評価結果168円に32円を加算し、1個あたり200円とした。ディスカウント率・プレミアム率は非開示。 |
| 行使価額 | 1株あたり1円。株式分割・株式併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等により調整される。修正の下限は非開示。 |
| 行使期間 | 2030年4月1日から2034年3月31日まで(最終日が株主名簿管理人の営業日でない場合はその前営業日) |
| 新株予約権の個数 | 発行総数8,000個、未行使残の個数は非開示 |
| 譲渡制限の解除条件 | 業績条件として、2029年3月期の連結損益計算書における税引前利益または営業利益が500億円以上となった場合に初めて行使可能。行使時点で所定の当社または子会社の役職員等の地位にあることも必要。 |
| 無償取得の事由 | 当社が消滅会社となる合併契約、または当社が完全子会社となる株式交換契約・株式移転計画の承認議案が、所定の株主総会または取締役会で承認された場合。 |
| 対象者の区分と人数 | 当社取締役、取締役監査等委員及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員、合計170名、8,000個(上限)。区分ごとの人数・個数は非開示。 |
| 企業行動規範上の手続 | 公正価格で有償発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施する。 |
この書類が述べていない項目(11件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途発行済株式総数譲渡制限期間株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中期経営計画の達成に向け、当社グループの取締役・従業員の業績向上への意欲や士気を高め、株式の長期保有を通じて株主との価値共有を進めるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。