Komori
発生事実8876リログループ情報通信・サービスその他

持分法適用会社に対する投資及び金融債権の減損損失の計上及び通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ

持分法適用会社のSIRVAに関する投資、未収債権、貸付金について、合計475億99百万円の減損損失を計上した。その結果、2024年3月期の税引前利益と親会社所有者帰属当期利益が従来予想を大きく下回った。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
47599
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

持分法適用会社に対する投資及び金融債権の減損損失の計上及び通期業績予想と実績の差異

対象となる主体

SIRVA-BGRS Holdings, Inc.(持分法適用会社)

対象拠点・対象製品

SIRVA株式、SIRVAに対する未収債権、SIRVAに対する貸付金

発生2024年5月9日

(取締役会で減損損失の計上を決議した日)

同日
この開示2024年5月9日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

新型コロナウイルス感染症の影響が短期間では収束せず、米国の大幅な金利上昇を受けて北米の中古住宅売買が減少し、SIRVAの住宅売買を伴う異動サポート件数が急減したこと、借入金に対する金利負担が大幅に増加したこと、上記環境の急速な回復が見通せないこと。

業績への影響額

①SIRVA株式27,653百万円、②SIRVAに対する未収債権10,038百万円、③SIRVAに対する貸付金9,907百万円、計47,599百万円。計上科目はいずれも持分法適用会社に対する投資及び金融債権の減損損失。

計上する会計期間

2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)

業績予想への影響

親会社の所有者に帰属する当期利益は前回発表予想19,000百万円に対し実績△27,807百万円となり、通期連結業績予想を下回った。

今後の見通し

SIRVAを取り巻く環境の急速な回復は見通せない。今回の減損損失は一時的な損失として配当に加味せず、2024年3月期末の配当金は1株当たり37円とする。

発生した事象
項目内容
事象の名称持分法適用会社に対する投資及び金融債権の減損損失の計上及び通期業績予想と実績の差異
発生日2024年5月9日(取締役会で減損損失の計上を決議した日)
対象となる主体SIRVA-BGRS Holdings, Inc.(持分法適用会社)
対象拠点・対象製品SIRVA株式、SIRVAに対する未収債権、SIRVAに対する貸付金
原因新型コロナウイルス感染症の影響が短期間では収束せず、米国の大幅な金利上昇を受けて北米の中古住宅売買が減少し、SIRVAの住宅売買を伴う異動サポート件数が急減したこと、借入金に対する金利負担が大幅に増加したこと、上記環境の急速な回復が見通せないこと。
業績への影響額①SIRVA株式27,653百万円、②SIRVAに対する未収債権10,038百万円、③SIRVAに対する貸付金9,907百万円、計47,599百万円。計上科目はいずれも持分法適用会社に対する投資及び金融債権の減損損失。
計上する会計期間2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)
業績予想への影響親会社の所有者に帰属する当期利益は前回発表予想19,000百万円に対し実績△27,807百万円となり、通期連結業績予想を下回った。
今後の見通しSIRVAを取り巻く環境の急速な回復は見通せない。今回の減損損失は一時的な損失として配当に加味せず、2024年3月期末の配当金は1株当たり37円とする。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、米国の大幅な金利上昇により北米の中古住宅売買が減少し、SIRVAの住宅売買を伴う異動サポート件数が急減したこと、借入金の金利負担が大幅に増加したこと、事業環境の急速な回復が見通せないこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
持分法適用会社に対する投資及び金融債権の減損損失の計上及び通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ|リログループ(8876)の適時開示 | Komori