持分法適用会社に対する投資及び金融債権の減損損失の計上及び通期業績予想と実績の差異
SIRVA-BGRS Holdings, Inc.(持分法適用会社)
SIRVA株式、SIRVAに対する未収債権、SIRVAに対する貸付金
(取締役会で減損損失の計上を決議した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
新型コロナウイルス感染症の影響が短期間では収束せず、米国の大幅な金利上昇を受けて北米の中古住宅売買が減少し、SIRVAの住宅売買を伴う異動サポート件数が急減したこと、借入金に対する金利負担が大幅に増加したこと、上記環境の急速な回復が見通せないこと。
①SIRVA株式27,653百万円、②SIRVAに対する未収債権10,038百万円、③SIRVAに対する貸付金9,907百万円、計47,599百万円。計上科目はいずれも持分法適用会社に対する投資及び金融債権の減損損失。
2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)
親会社の所有者に帰属する当期利益は前回発表予想19,000百万円に対し実績△27,807百万円となり、通期連結業績予想を下回った。
SIRVAを取り巻く環境の急速な回復は見通せない。今回の減損損失は一時的な損失として配当に加味せず、2024年3月期末の配当金は1株当たり37円とする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 持分法適用会社に対する投資及び金融債権の減損損失の計上及び通期業績予想と実績の差異 |
| 発生日 | 2024年5月9日(取締役会で減損損失の計上を決議した日) |
| 対象となる主体 | SIRVA-BGRS Holdings, Inc.(持分法適用会社) |
| 対象拠点・対象製品 | SIRVA株式、SIRVAに対する未収債権、SIRVAに対する貸付金 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症の影響が短期間では収束せず、米国の大幅な金利上昇を受けて北米の中古住宅売買が減少し、SIRVAの住宅売買を伴う異動サポート件数が急減したこと、借入金に対する金利負担が大幅に増加したこと、上記環境の急速な回復が見通せないこと。 |
| 業績への影響額 | ①SIRVA株式27,653百万円、②SIRVAに対する未収債権10,038百万円、③SIRVAに対する貸付金9,907百万円、計47,599百万円。計上科目はいずれも持分法適用会社に対する投資及び金融債権の減損損失。 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 親会社の所有者に帰属する当期利益は前回発表予想19,000百万円に対し実績△27,807百万円となり、通期連結業績予想を下回った。 |
| 今後の見通し | SIRVAを取り巻く環境の急速な回復は見通せない。今回の減損損失は一時的な損失として配当に加味せず、2024年3月期末の配当金は1株当たり37円とする。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、米国の大幅な金利上昇により北米の中古住宅売買が減少し、SIRVAの住宅売買を伴う異動サポート件数が急減したこと、借入金の金利負担が大幅に増加したこと、事業環境の急速な回復が見通せないこと。