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通期業績予想と実績の差異および剰余金の配当に関するお知らせ

2022年3月期の実績は、売上収益が予想を下回った一方、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は予想を上回った。期末配当は、1株当たり22円から29円へ増額された。

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修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月13日
売上高165,000→156,571百万円
-5.1%
営業利益17,000→18,505百万円
+8.9%
親会社株主に帰属する当期純利益11,400→15,644百万円
+37.2%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

ストック基盤が堅調に積み上がり、ホテル運営や不動産仲介などのフロー収益も伸張したこと。さらに、BGRSグループ株式の譲渡およびグローバル・リロケーション事業の共同経営開始に伴う税効果会計の影響があったこと。

前期実績売上収益156,071百万円、営業利益12,530百万円、税引前利益13,438百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益8,367百万円、基本的1株当たり当期利益55円35銭(2021年3月期)
配当予想の修正1株当たり配当金を22円から29円へ7円増額
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高165,000百万円 → 156,571百万円(-5.1%)
営業利益17,000百万円 → 18,505百万円(+8.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,400百万円 → 15,644百万円(+37.2%)
1株当たり当期純利益74円75銭 → 102円79銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年5月13日
前期実績売上収益156,071百万円、営業利益12,530百万円、税引前利益13,438百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益8,367百万円、基本的1株当たり当期利益55円35銭(2021年3月期)
修正の理由ストック基盤が堅調に積み上がり、ホテル運営や不動産仲介などのフロー収益も伸張したこと。さらに、BGRSグループ株式の譲渡およびグローバル・リロケーション事業の共同経営開始に伴う税効果会計の影響があったこと。
配当予想の修正1株当たり配当金を22円から29円へ7円増額
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

借上社宅管理事業や賃貸管理事業の管理戸数、福利厚生事業の会員数などのストック基盤が積み上がり、ホテル運営や不動産仲介などのフロー収益も伸張したため。加えて、BGRSグループ株式の譲渡およびグローバル・リロケーション事業の共同経営開始に伴う税効果会計の影響により、親会社の所有者に帰属する当期利益が期初予想を大きく上回った。配当は、当期の業績が期初予想を上回ったことを理由に増額された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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