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2022年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年3月期は、売上収益がほぼ横ばいだった一方、営業利益と親会社所有者帰属利益が大幅に増加した。次期はBGRSグループを非継続事業に分類するため売上収益が減少する見通しだが、営業利益は増加を予想している。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
47.7
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結IFRS
売上高156,571百万円前年比 +0.3%
営業利益18,505百万円前年比 +47.7%
経常利益20,198百万円前年比 +50.3%
純利益(親会社株主帰属)15,644百万円前年比 +87.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益102.79円
売上高営業利益率11.8%
期末の財政状態
総資産301,599百万円
うち純資産 55,142 百万円自己資本比率 18.1%前期末比 +4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+17,986
投資-4,946
財務-19,074
純増減-6,034

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高44,439百万円
セグメント別売上高リロケーション事業 78,635百万円(前年比 +3.7%)、福利厚生事業 20,837百万円(前年比 -0.1%)、海外戦略事業 45,705百万円(前年比 -6.4%)、観光事業 10,471百万円(前年比 +9.0%)
セグメント別利益リロケーション事業 11,762百万円(前年比 +27.9%)、福利厚生事業 9,680百万円(前年比 +10.3%)、海外戦略事業 -1,621百万円、観光事業 1,020百万円(前年比 +84.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高125,000百万円(前年比 -20.2%)
営業利益22,400百万円(前年比 +21.0%)
経常利益23,500百万円(前年比 +16.3%)
純利益15,800百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想19円 → 31円(+63.2%)
配当性向30.0%
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症拡大による世界的な渡航制限等の影響を受けたものの、借上社宅管理事業における管理戸数や福利厚生事業における会員数などのストック基盤が堅調に積み上がったことなどから、増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象BGRSグループの株式をSIRVA Holdings, Inc.に譲渡し、その対価としてSIRVAの優先株式を取得するとともに、SIRVAグループと統合して共同経営することを決議した。実施日は2022年7月29日予定で、規制当局の承認などのクロージング条件がある。
減価償却費6,783百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向けカンファレンスコール
期末発行済株式数153,016,200
期末自己株式数53,637
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高156,571百万円(前年比 +0.3%)
営業利益18,505百万円(前年比 +47.7%)
経常利益20,198百万円(前年比 +50.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,644百万円(前年比 +87.0%)
1株当たり当期純利益102.79円
売上高営業利益率11.8%
自己資本比率当期末 18.1% / 前期末 13.4%
総資産301,599百万円
純資産55,142百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー17,986百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,946百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-19,074百万円
現金及び現金同等物期末残高44,439百万円
通期業績予想売上高 125,000百万円(前年比 -20.2%) / 営業利益 22,400百万円(前年比 +21.0%) / 経常利益 23,500百万円(前年比 +16.3%) / 純利益 15,800百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想19円 → 31円(+63.2%)
配当性向30.0%
セグメント別売上高リロケーション事業 78,635百万円(前年比 +3.7%)、福利厚生事業 20,837百万円(前年比 -0.1%)、海外戦略事業 45,705百万円(前年比 -6.4%)、観光事業 10,471百万円(前年比 +9.0%)
セグメント別利益リロケーション事業 11,762百万円(前年比 +27.9%)、福利厚生事業 9,680百万円(前年比 +10.3%)、海外戦略事業 -1,621百万円、観光事業 1,020百万円(前年比 +84.0%)
減価償却費6,783百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象BGRSグループの株式をSIRVA Holdings, Inc.に譲渡し、その対価としてSIRVAの優先株式を取得するとともに、SIRVAグループと統合して共同経営することを決議した。実施日は2022年7月29日予定で、規制当局の承認などのクロージング条件がある。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向けカンファレンスコール
期末発行済株式数153,016,200
期末自己株式数53,637
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症拡大による世界的な渡航制限等の影響を受けたものの、借上社宅管理事業における管理戸数や福利厚生事業における会員数などのストック基盤が堅調に積み上がったことなどから、増収増益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症拡大による世界的な渡航制限等の影響を受けたものの、借上社宅管理事業における管理戸数や福利厚生事業における会員数などのストック基盤が堅調に積み上がったことなどから、増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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