Komori
明和地所(8869)・リスク繰延税金資産の増加継続

繰延税金資産の回収可能性・税率変更リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。28社中7社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026繰延税金資産の増加継続有価証券報告書

    「繰延税金資産(純額) 307 369」

    繰延税金資産の純額は前期末の3億7百万円から3億69百万円へ増加した。予想引渡戸数等に基づく課税所得の見積りにより回収可能性を判断している。
  2. FY2026-H1繰延税金資産増加有価証券報告書

    「繰延税金資産 307 358」

    繰延税金資産は前期末の3億7百万円から中間期末の3億58百万円へ増加した。前回までの減少傾向から方向が変化している。
  3. FY2025繰延税金資産の減少継続有価証券報告書

    「繰延税金資産(純額) 564 307」

    繰延税金資産の純額が前期末の5億64百万円から3億7百万円へ減少した。将来の分譲マンション引渡戸数等に基づく課税所得の見積りにより、回収可能性を判断している。
  4. FY2024繰延税金資産の減少有価証券報告書

    「繰延税金資産(純額) 1,107 564」

    繰延税金資産の純額は前期末の11億7百万円から5億64百万円へ減少した。回収可能性は将来の課税所得や事業計画に基づいて判断している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「将来の収益見通しに基づく回収可能性を十分に検討したうえで繰延税金資産を計上しておりますが、収益見通しの変更や税率変動等を含む税制の変更等があった場合には、繰延税金資産計上額の見直しが必要となり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    繰延税金資産の回収可能性及び収益見通し・税制変更による影響リスクを継続している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「将来の収益見通しに基づく回収可能性を十分に検討したうえで繰延税金資産を計上しておりますが、収益見通しの変更や税率変動等を含む税制の変更等があった場合には、繰延税金資産計上額の見直しが必要となり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    繰延税金資産の回収可能性及び収益見通し・税制変更による影響リスクを継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、将来の収益見通しに基づく回収可能性を十分に検討したうえで繰延税金資産を計上しておりますが、将来の収益見通しの変更や税率変更が発生した場合には、繰延税金資産計上額の見直しが必要となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    繰延税金資産の回収可能性及び税率変更による業績影響リスクを継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、将来の収益見通しに基づく回収可能性を十分に検討したうえで繰延税金資産を計上しておりますが、将来の収益見通しの変更や税率変更が発生した場合には、繰延税金資産計上額の見直しが必要となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    繰延税金資産の回収可能性及び税率変更による業績影響リスクを継続している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、将来の収益見通しに基づく回収可能性を十分に検討したうえで繰延税金資産を計上しておりますが、将来の収益見通しの変更や税率変更が発生した場合には、繰延税金資産計上額の見直しが必要となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    繰延税金資産の回収可能性及び税率変更による業績影響リスクを継続している。
  10. FY2016顕在化有価証券報告書

    「税制改正の影響等から繰延税金資産を取崩した結果、法人税等調整額53百万円を計上いたしました。」

    将来収益見通しや税率変更による回収可能性の見直しをリスクとして記載し、当期には税制改正の影響が実績化している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
明和地所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
繰延税金資産の回収可能性・税率変更リスク|明和地所(8869)の変遷 | Komori