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決算説明資料8869明和地所不動産

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、分譲・流通・管理の増収増益により、売上高901億円、営業利益77億円となり、上方修正後の通期予想を上回って着地した。一方、2027年3月期は分譲マンションの引渡し戸数減少と広告宣伝費の先行増加により、減収・営業減益を見込んでいる。

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規模
2500
百万円(営業利益の前期比増加額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高90,108百万円+12.8%
営業利益7,751百万円+47.9%
経常利益5,891百万円+56.3%
純利益3,826百万円+32.1%
売上総利益率21.3%
営業利益率8.6%
販管費11,427百万円
通期業績予想
2027年3月期
売上高
85,000百万円
売上総利益
19,500百万円
販管費
12,500百万円
営業利益
7,000百万円
経常利益
4,400百万円
純利益
2,900百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2026年3月期修正予想比
売上高100.1%
売上総利益100.9%
販管費101.1%
営業利益100.7%
経常利益101.6%
純利益100.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上方修正後の通期予想をやや上回って着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
分譲+2,680百万円
流通+6,922百万円
管理+625百万円
賃貸-20百万円
その他-1百万円
営業利益_セグメント別
分譲+1,803百万円
流通+698百万円
管理+129百万円
賃貸+0百万円
その他-13百万円
調整額-106百万円
営業利益_費目別
売上総利益の増加+2,609百万円
販管費の増加-98百万円
新しい施策
  • 不動産M&Aを活用した用地仕入れ
  • マンション建替え事業への参画
  • マンション敷地売却事業への参画
  • マンション再生相談室の開設
  • 分譲・流通・管理を軸とした事業ポートフォリオ変革
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROIC4.49%
    前年同期比25/3期3.38%から上昇
  • WACC2.44%
    前年同期比25/3期2.49%から低下
  • 首都圏新築分譲マンションにおける1億円以上の販売比率60.3%
    前年同期比25/3期24.7%から上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
分譲マンション引渡し戸数825戸(前期816戸)
分譲マンション平均価格上昇(具体的数値は非開示)
セグメント別実績
分譲
売上高
55,196百万円
営業利益
5,582百万円
営業利益前年同期比+47.7%
流通
売上高
27,464百万円
営業利益
2,146百万円
営業利益前年同期比+48.2%
管理
売上高
6,656百万円
営業利益
644百万円
営業利益前年同期比+25.0%
賃貸
売上高
661百万円
営業利益
230百万円
営業利益前年同期比+0.2%
その他
売上高
130百万円
営業利益
67百万円
営業利益前年同期比-16.7%
中期経営計画の目標
2026年3月期
売上高800億円
営業利益51億円
経常利益38億円
純利益26億円
2027年3月期
売上高880億円
営業利益55億円
経常利益41億円
純利益29億円
財務目標
ROIC
実績4.49%
自己資本比率改善(具体的数値は非開示)
年間配当
2026年3月期45円/株(記念配当5円を含む)
2027年3月期予想40円/株
配当性向
中期経営計画2027期間中は30%を目処
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高90,108百万円(前年比 +12.8%)
営業利益7,751百万円(前年比 +47.9%)
経常利益5,891百万円(前年比 +56.3%)
純利益3,826百万円(前年比 +32.1%)
売上総利益率21.3%
営業利益率8.6%
販管費11,427百万円
通期業績予想2027年3月期 売上高 85,000百万円 / 売上総利益 19,500百万円 / 販管費 12,500百万円 / 営業利益 7,000百万円 / 経常利益 4,400百万円 / 純利益 2,900百万円
通期予想に対する進捗率2026年3月期修正予想比 売上高 100.1% / 売上総利益 100.9% / 販管費 101.1% / 営業利益 100.7% / 経常利益 101.6% / 純利益 100.7%
計画に対する自己評価上方修正後の通期予想をやや上回って着地
セグメント別実績分譲 売上高 55,196百万円 / 営業利益 5,582百万円 / 営業利益前年同期比 +47.7% / 流通 売上高 27,464百万円 / 営業利益 2,146百万円 / 営業利益前年同期比 +48.2% / 管理 売上高 6,656百万円 / 営業利益 644百万円 / 営業利益前年同期比 +25.0% / 賃貸 売上高 661百万円 / 営業利益 230百万円 / 営業利益前年同期比 +0.2% / その他 売上高 130百万円 / 営業利益 67百万円 / 営業利益前年同期比 -16.7%
増減要因の内訳売上高 分譲 +2,680百万円 / 流通 +6,922百万円 / 管理 +625百万円 / 賃貸 -20百万円 / その他 -1百万円 / 営業利益_セグメント別 分譲 +1,803百万円 / 流通 +698百万円 / 管理 +129百万円 / 賃貸 +0百万円 / その他 -13百万円 / 調整額 -106百万円 / 営業利益_費目別 売上総利益の増加 +2,609百万円 / 販管費の増加 -98百万円
主要KPI指標名 ROIC / 値 4.49% / 前年同期比 25/3期3.38%から上昇、指標名 WACC / 値 2.44% / 前年同期比 25/3期2.49%から低下、指標名 首都圏新築分譲マンションにおける1億円以上の販売比率 / 値 60.3% / 前年同期比 25/3期24.7%から上昇
単価と数量の指標分譲マンション引渡し戸数 825戸(前期816戸) / 分譲マンション平均価格 上昇(具体的数値は非開示)
中期経営計画の目標2026年3月期 売上高 800億円 / 営業利益 51億円 / 経常利益 38億円 / 純利益 26億円 / 2027年3月期 売上高 880億円 / 営業利益 55億円 / 経常利益 41億円 / 純利益 29億円
財務目標ROIC 実績 4.49% / 自己資本比率 改善(具体的数値は非開示)
年間配当2026年3月期 45円/株(記念配当5円を含む) / 2027年3月期予想 40円/株
配当性向中期経営計画2027期間中は30%を目処
新しい施策不動産M&Aを活用した用地仕入れ、マンション建替え事業への参画、マンション敷地売却事業への参画、マンション再生相談室の開設、分譲・流通・管理を軸とした事業ポートフォリオ変革
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、分譲マンションの引渡し戸数が微増し平均価格が上昇したこと、買取再販・売買仲介が好調だったこと、ウェルスソリューションで10物件を引き渡したこと、各主要セグメントで粗利が増加したことが増収増益の理由として挙げられている。2027年3月期は、分譲マンションの引渡し戸数減少と、新規供給増加に伴う広告宣伝費の先行増加により減益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|明和地所(8869)の適時開示 | Komori