空港施設(8864)・施策前進
コーポレートガバナンス・広報IRの強化
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-25。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IRと資本政策による株主価値向上36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-25前進ガバナンス
「適時開示要否の検討 情報取扱責任者 連絡・報告 (総務部担当役員) 社長 経営企画部担当役員 経営企画部長 開示指示 総務部長 ・情報の管理 ・開示資料の作成 ・開示手続き」
適時開示について、各部門・子会社からの連絡・報告、適時開示要否の検討、開示指示、情報管理・資料作成・開示手続きまでの社内体制を具体的に示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「一方で、中長期経営計画で掲げた重点施策の一つである「羽田空港一丁目プロジェクト」については、建築費高騰等の影響を踏まえた再構築に取り組むとともに、資本市場からの要請を踏まえ、企業価値向上を目的としたIR・株主還元等に取り組むなど、当社が直面する課題に対処しながら本計画の着実な進捗と収益基盤の強化に努めてまいりました。」
企業価値向上の施策として、資本市場からの要請を踏まえたIR・株主還元への対応を中長期経営計画の取り組みに明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「コーポレートガバナンスや広報・IR等の強化を推進し、社会的価値と経済的価値を創造することで、企業価値を向上させ、社会と共に持続的成長を目指して参ります。」
サステナビリティと企業価値向上の手段として、コーポレートガバナンスおよび広報・IRの強化を新たな施策として明示している。