空港施設(8864)・施策前進
航空貨物上屋の流通加工基地化
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流・オフィス周辺の付加価値サービスメニュー拡充7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「空港内不動産事業は、既存物件の賃貸条件の見直し、羽田空港における貨物地区の生鮮センター稼働に係る再配置による賃料収入等の増加により、売上高は8,463百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は2,005百万円(同35.8%増)となりました。」
航空貨物施設について、生鮮センターの稼働に伴う再配置が行われ、賃料収入・営業利益の増加要因として示されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「それ以外にも、空港外施設・資産への取り組みとして、京浜急行空港線沿線での更なる展開、航空物流施設の整備、都心優良物件の取得継続、海外空港での事業展開等にも取り組んでまいります。」
航空物流施設の整備を含む空港外施設・資産への展開を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「それ以外にも、空港外施設・資産への取組みとして、京浜急行空港線沿線での更なる展開、航空物流施設の整備、都心優良資産の取得継続、海外空港での事業展開等にも取り組んでまいります。」
航空物流施設の整備を含む空港外施設・資産への展開を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、空港外施設・資産への取組みとして、京浜急行空港線沿線での更なる展開、航空物流施設の整備、都心優良資産の取得継続、海外空港での事業展開等にも取り組んでまいります。」
貨物施設を含む航空物流施設の整備を、空港外資産への取り組みの一環として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社貨物上屋を流通加工基地と捉え、水産物の産地と消費地を効率的に結合することによって、需要の拡大を図るという動きがあり、当社施設の利用拡大と共に地方創生に寄与することになっています。」
貨物施設の用途を広げ、施設利用と地方創生を結び付ける構想。