空港施設(8864)・施策再掲
航空機メーカー・MRO事業者への顧客層拡大
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
航空機メーカー・MRO事業者への顧客基盤拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「シンガポールのセレタ-空港を拠点として空港に必要な機能施設の整備やフライトシミュレーター等のリース、その他動産リース等の事業機会を模索し」
航空関連施設・シミュレーター等のリースを通じた航空関連顧客層の拡大方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「シンガポール・セレター空港においてエアバスグループを始めとする航空機メーカーの関連施設や機材整備等を行うMRO事業者向けの整備施設の提供に取り組む他」
航空会社以外の航空機メーカー・MRO事業者への顧客層拡大について、シンガポールでの整備施設提供を具体的に記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このため、こうした航空界の変化を積極的に受け止め、航空会社に共通した整備施設の調査等に取組むほか、首都圏空港の機能強化の動きや民活空港運営法の制定による空港の運営改革に関する動き等、国の政策の変化をフォローしてまいります。」
航空会社に共通した整備施設の調査を通じて、航空関連の整備需要を取り込む方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このため、こうした航空界の変化を積極的に受け止め、航空会社に共通した整備施設の調査等に取組むほか、首都圏空港の機能強化の動きや民活空港運営法の制定による空港の運営改革に関する動き等、国の政策の変化をフォローしてまいります。」
航空関連の整備需要を取り込む方針に関連して、航空会社に共通した整備施設の調査に取り組む手段を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社としては、国内の航空機メーカーとは初めての取引案件であり、今後も従来の航空会社のニーズにも適切に応えつつ、エアバスを含めた内外のメーカーや機材の整備・修理を担うMRO事業者などの需要を取り込むことで顧客層の拡大を図りながら、事業を進めてまいります」
北九州空港のMRJ飛行整備用格納庫を契機に、航空会社以外のメーカー・MRO事業者にも顧客基盤を広げる。