空港施設(8864)・目標再掲
資本コスト・株価を意識した経営とROE6.0%目標
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「中長期経営計画に基づく各施策の推進により、収益力の向上および資本効率の改善は着実に進展し、直近事業年度におけるROEは5.7%となりました。これは、CAPMおよび市場評価等を踏まえて当社が認識する株主資本コスト(概ね5.5%~6.5%程度)の範囲内にあるものの、依然として十分とは言えない状況であると認識しております。」
直近年度のROEが5.7%となり、株主資本コスト5.5%~6.5%程度の範囲内にあることを示した。計画終了時ROE6.0%目標と、資本収益性をさらに高める方針を再確認している。 - FY2025初出有価証券報告書
「本計画の見直しにおける重点施策・資本施策等の実施により、本計画終了時のROE水準目標を6.0%とし、成長投資・資本施策の継続的な実施等により、本計画期間以降も更なる資本収益性の向上を目指してまいります。」
PBRが0.5倍程度、株主資本コストが5%~6%程度、FY2024のROEが4.3%であるとの現状認識を示したうえで、中長期経営計画終了時のROE6.0%を新たな目標として設定している。