フジ住宅(8860)・リスク対処直近の株主総会(2026-06-02)では「再掲」
サイバー攻撃・システム停止による事業影響
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク267社が書いているテーマ・逆風266社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの267件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02再掲株主総会
「また、万一のサイバーインシデント発生に備え、外部の専門家による診断や助言を受けられる体制を整備し、迅速な対応と復旧による被害の極小化を図っている。」
サイバー攻撃・システム停止への対応として、外部専門家の診断・助言、ネットワーク監視、役職員訓練を継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「また、2024年10月1日より、MS&ADインターリスク総研株式会社が提供する「サイバーインシデントガード」を導入しました。これは、平時にはサイバーリスク診断や疑似訓練を活用してリスク対策を定期的に見直し、有事にはサイバーセキュリティ専門家の支援を受けながら、初動対応から再発防止策の策定までを行うものです。」
サイバー攻撃・システム停止リスクへの対応として、外部専門サービスを導入し、平時の診断・訓練と有事の初動・再発防止対応を具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「不正アクセスやサイバー攻撃を受け、重要なシステムの誤作動や停止、保有する機密情報の流出が発生した場合、社会的信用の失墜、事業活動の混乱や停滞、顧客・取引先への補償等が発生し、当社グループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
システム停止・機密情報流出による事業混乱のリスクと、規程・監視・不審メール訓練等の対応を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、不正アクセスやサイバー攻撃を受け、重要なシステムの誤作動や停止、保有する機密情報の流出が発生した場合、社会的信用の失墜、事業活動の混乱や停滞、顧客・取引先への補償等が発生し、当社グループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏洩とは別に、ITシステムの誤作動・停止、機密情報流出、事業活動の混乱を伴うサイバーセキュリティリスクを独立して記載している。