フジ住宅(8860)・施策再掲直近の株主総会(2026-06-02)では「前進」
リスク・コンプライアンス委員会と内部通報・内部監査体制
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会とリスクマネジメント委員会による全社監督48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。27社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02前進株主総会
「また、内部通報制度を構築し、情報提供者の秘匿と不利益取扱いの禁止に関する規律を整備した上で、内部通報先として経営陣から独立した社外取締役と社外監査役による合議体とした窓口を設置している。」
内部通報制度について、情報提供者の秘匿・不利益取扱いの禁止に加え、経営陣から独立した社外取締役・社外監査役による合議体を窓口とする運用を具体的に記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「代表取締役社長を委員長とする内部統制推進委員会、リスク・コンプライアンス推進委員会は、当社グループ全体のリスクマネジメントを統括・管理し、十分討議し対策を検討するほか、特に重要なものについては取締役会で審議する体制になっております。」
内部統制推進委員会、リスク・コンプライアンス推進委員会、内部通報、内部監査による管理体制を継続して運用している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「リスク・コンプライアンス推進委員会」を設置いたしました。」
リスク分析、未然防止策、発生時対応、内部通報、内部監査を含むリスク管理体制を継続して運用している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「同委員会では、当社グループ内で発生しうるリスクについての分析や、リスクの未然防止策、発生時の対処方法について協議するとともに、各部署から選任されたリスクに関する責任者への指導を通じて、リスク管理体制を構築・強化することを目的としております。」
リスク・コンプライアンス推進委員会、内部通報制度、内部監査室によるリスク管理体制を継続して記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「「リスク・コンプライアンス推進委員会」を設置いたしました。同委員会では、当社グループ内で発生しうるリスクについての分析や、リスクの未然防止策、発生時の対処方法について協議するとともに、各部署から選任されたリスクに関する責任者への指導を通じて、リスク管理体制を構築・強化することを目的としております。」
リスク・コンプライアンス推進委員会、内部統制推進委員会、内部通報窓口、社長直属の内部監査室を通じた管理体制を記載している。