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フジ住宅(8860)・施策再掲

賃貸入居者付き中古住宅の販売増加に伴う売上高計上への変更

FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY20252022: 220222023: 220232024: 020242025: 12025
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「中古住宅アセット事業は、賃貸入居者付きの区分所有の中古マンション(オーナーチェンジ物件)を取得し、入居者様が退去するまでの賃料で収益を上げ、退去後にリノベーションを施し再販を行う事業です。」

    賃貸入居者付き中古住宅を保有・賃貸し、退去後にリノベーションして再販する事業モデルを継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「前事業年度までは固定資産売却損益として特別損益に計上していた賃貸入居者付き中古住宅の販売について、当事業年度より、賃貸入居者付きでの販売意思決定を行った物件については販売用不動産に振替え、売上高に計上することといたしました。」

    賃貸入居者付き中古住宅について、販売意思決定後に販売用不動産へ振り替え売上高計上する処理を継続している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度までは固定資産売却損益として特別損益に計上していた賃貸入居者付きの中古住宅の販売について、第1四半期連結会計期間より、賃貸入居者付きでの販売意思決定を行った物件については販売用不動産に振替え、売上高に計上することといたしました。」

    賃貸入居者付き中古住宅について、販売意思決定後に販売用不動産へ振り替え売上高計上する変更を継続して開示している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度までは固定資産売却損益として特別損益に計上していた賃貸入居者付きの中古住宅の販売について、第1四半期連結会計期間より、賃貸入居者付きでの販売意思決定を行った物件については販売用不動産に振替え、売上高に計上することといたしました。」

    賃貸入居者付き中古住宅について、販売意思決定後に販売用不動産へ振り替え売上高計上する変更を、当第2四半期報告書でも継続して開示している。
  5. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「最近の中古住宅流通市場における中古住宅の価格上昇や不動産投資市場の変化に伴い、当初予定していた退去後の販売に加えて、賃貸入居者付き販売が増加して参りました。これに伴い、中古住宅アセット事業の社内プロセスを整理し、前連結会計年度までは固定資産売却損益として特別損益に計上していた賃貸入居者付きの中古住宅の販売について、当第1四半期連結会計期間より、賃貸入居者付きでの販売意思決定を行った物件については販売用不動産に振替え、売上高に計上することといたしました。」

    賃貸入居者付き中古住宅の販売増加を受け、社内プロセスと資産区分・収益計上方法を変更した。当第1四半期から売上高に計上し、前年度に固定資産売却益に含まれていた取引額は1,286百万円と開示している。
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