フジ住宅(8860)・方針政策保有株式の保有上限を明示
金融機関との関係維持を目的とする政策保有株式
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の保有上限を明示有価証券報告書
「なお、個別銘柄ごとに株式数50万株かつ当社株主資本の2%以内を保有の上限としております。」
従来の金融機関との取引関係・経済合理性の検証方針に加え、個別銘柄の保有上限を明示した。2026年3月10日の取締役会では全銘柄の保有継続を決定している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2024年3月12日開催の取締役会において、個々の銘柄ごとに借入残高の状況を主とする総合的な取引状況を検証し、政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることから、引き続き保有を継続することを決定しております。」
金融機関との借入・情報取得・顧客紹介等を踏まえ、政策保有株式の合理性を年1回検証し継続保有する方針を確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2023年3月14日開催の取締役会において、個々の銘柄ごとに借入残高の状況を主とする総合的な取引状況から、政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認し、引き続き保有を継続することを決定しております。」
金融機関との借入・情報取得・顧客紹介等の関係と経済的合理性を検証し、政策保有株式を継続保有する方針を確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2021年4月13日開催の取締役会において、個々の銘柄ごとに借入残高の状況を主とする総合的な取引状況から、政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認し、引き続き保有を継続することを決定しております。」
金融機関との借入、情報取得、顧客紹介等の関係と経済的合理性を検証し、政策保有株式を継続保有する方針を確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2020年3月10日開催の取締役会において、個々の銘柄ごとに借入残高の状況を主とする総合的な取引状況から、政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認し、引き続き保有を継続することを決定しております。」
金融機関との借入・情報取得・顧客紹介等の関係を踏まえ、政策保有株式を継続保有する方針を取締役会で確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「企業価値を向上させるという中長期的な目標のため、金融機関との関係や経済的合理性を総合的に検証し、政策的に必要とする株式については保有していく方針です。」
金融機関との協力関係を事業拡大・持続的発展に必要なものとし、合理性を検証した上で政策保有株式を保有する方針を示している。