フジ住宅(8860)・リスク再掲
個人情報漏洩・不正アクセスリスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会員個人情報の漏洩リスク138社が書いているテーマ・逆風138社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている138社のうち14社を表示しています。上の文は138社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら高度なサイバー攻撃による不正アクセスやコンピュータウイルスによる被害、また、パソコンの盗難や業務上の過失等、何らかの原因により、重要な情報が外部に漏洩した場合には」
個人情報漏洩について、高度なサイバー攻撃、ウイルス、端末盗難、業務過失等を原因とするリスクを継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「高度なサイバー攻撃による不正アクセスやコンピューターウイルスによる被害、また、パソコンの盗難や業務上の過失等、何らかの原因により、重要な情報が外部に漏洩した場合には」
個人情報漏洩について、高度なサイバー攻撃、ウイルス、端末盗難、業務過失等を原因とするリスクと対策を継続して記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「高度なサイバー攻撃による不正アクセスやコンピューターウイルスによる被害、また、パソコンの盗難や業務上の過失等、何らかの原因により、重要な情報が外部に漏洩した場合には」
個人情報漏洩リスクについて、従来の不正アクセス・業務過失に加え、高度なサイバー攻撃、コンピューターウイルス、端末盗難を具体的な原因として整理している。 - FY2021初出有価証券報告書
「不正アクセスや業務上の過失等、何らかの原因により、重要な情報が外部に漏洩した場合には、当社グループの信用力の低下や多額の損害賠償の請求等によって、当社グループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
多数の顧客個人情報を扱うことに伴う漏洩・不正アクセスリスクと、プライバシーポリシー・社内規程・システム対策を記載している。