Komori
コスモスイニシア(8844)・施策達成

Cosmos Australia Pty Ltdの解散・清算

FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2 – FY2023-Q32022: 120222023: 22023
同じテーマの他社
連結子会社の清算・連結範囲からの除外による単体決算221社が書いているテーマ・逆風22社・追い風4社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている154社のうち14社を表示しています。上の文は154社すべてから計算しています。このテーマの304件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度において連結子会社でありましたCosmos Australia Pty Ltdは清算したため、連結の範囲から除いております。」

    前年度まで解散・清算手続中とされていたCosmos Australia Pty Ltdについて、清算済みとして連結範囲から除外された。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「解散に伴う影響は、当第3四半期連結累計期間において、同社への投資に係る将来減算一時差異に対する繰延税金資産を10億18百万円計上しております。また、清算結了時において、同社への投資に係る為替換算調整勘定を取崩すことによる損失を計上する見込みであります。」

    Cosmos Australia Pty Ltdの解散・清算決議後、必要な手続き完了次第に清算結了となる見込みである状態が継続している。清算自体の完了はまだ記載されていない。
  3. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2022年10月31日開催の取締役会において、連結子会社であるCosmos Australia Pty Ltdの解散及び清算について決議いたしました。1989年11月に、オーストラリアにCosmos Australia Pty Ltdを設立し、同社及び同社の連結子会社にてホテル・リゾート運営事業を行っておりましたが、2018年に同事業から撤退し、また、不動産事業等のその他事業を当社の連結子会社であるCosmos Australia Holdings Pty Ltdに移管したことから、Cosmos Australia Pty Ltdを解散及び清算することといたしました。」

    2018年のホテル・リゾート運営事業からの撤退とその他事業の移管を受け、Cosmos Australia Pty Ltdの解散・清算を2022年10月31日開催の取締役会で決議した。必要な手続き完了後に清算結了となる見込みであり、旧豪州子会社の整理が新たな法的・組織的措置として開示された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
コスモスイニシアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Cosmos Australia Pty Ltdの解散・清算|コスモスイニシア(8844)の変遷 | Komori