コスモスイニシア(8844)・施策再掲
金利変動リスクに対する金利スワップによるヘッジ
FY2017に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ170社が書いているテーマ・逆風91社・追い風73社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「負債に係る金利変動リスクを回避するためにデリバティブ取引を利用しております。なお、投機目的によるデリバティブ取引は行わない方針であります。」
金利変動リスクに対して金利スワップ等を利用し、投機目的では行わないヘッジ方針が継続している。 - FY2022期末の金利スワップ取引なし有価証券報告書
「当連結会計年度(2022年3月31日) 該当事項はありません。」
金利変動リスクを回避するヘッジ方針は維持されているが、当年度末のヘッジ会計適用デリバティブ取引は該当事項なしとなった。 - FY2019金利スワップ取引を計上有価証券報告書
「金利スワップの特例処理 金利スワップ取引 変動受取・固定支払 長期借入金 1,500 1,500」
前年度末は該当事項なしだったが、当年度末には長期借入金1,500百万円を対象とする金利スワップ取引が開示された。 - FY2018期末の金利スワップ取引なし有価証券報告書
「負債に係る金利変動リスクを回避するためにデリバティブ取引を利用しております。なお、投機目的によるデリバティブ取引は行わない方針であります。」
金利スワップを用いたヘッジ方針は維持されている一方、当連結会計年度末のヘッジ会計適用デリバティブ取引は該当事項なしと記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「負債に係る金利変動リスクを回避するためにデリバティブ取引を利用しております。なお、投機目的によるデリバティブ取引は行わない方針であります。」
借入金の金利変動リスクに対し、金利スワップを利用し、投機目的では行わないというヘッジ方針が初めて独立したテーマとして確認できる。