QIT活動による住宅品質管理
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社独自の「標準仕様書」「品質管理基準」を定めるほか、建設会社出身の専任スタッフによる事前検査・確認によって、設計・施工に関する継続的な品質管理体制を維持」
標準仕様書、品質管理基準、専任スタッフによる検査・確認を通じた品質管理体制が継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社独自の「標準仕様書」「品質管理基準」を定め、専任スタッフが検査・確認するなど一貫した品質管理の体系的な実施と、継続的な品質管理体系の改善を図る」
標準仕様書、品質管理基準、専任スタッフによる検査・確認を通じた品質管理方針が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社独自の「標準仕様書」「品質管理基準」を定め、専任スタッフが検査・確認するなど一貫した品質管理の体系的な実施と、継続的な品質管理体系の改善を図る」
標準仕様書、品質管理基準、専任スタッフによる検査・確認を通じた品質管理方針が継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、アフターサービスの充実を図るため、建物竣工後2~3ヶ月間、新築マンション内に工事関係者の職員が駐在し、入居されたお客さまからのご要望、各種手直し、修繕などスピーディーな対応を行っております。」
QIT、標準仕様書、品質管理基準に加え、竣工後2~3か月の職員駐在によるアフターサービスの仕組みが具体的に示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、独自に「標準仕様書」「品質管理基準」を定めるとともに、新築マンションにおいては設計段階から建設工事・建物竣工に至る各過程での重要なポイントを各現場で専任スタッフが検査・確認し、一貫した品質管理を体系的に行うQITを展開するなど、高品質な住宅づくりに努めております。」
QIT、標準仕様書、品質管理基準による設計から竣工までの品質管理方針が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
QIT活動に関連する住宅品質上のリスクについて、新たな発生・重要な変更がないと記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新築マンションにおいては設計段階から建設工事・建物竣工に至る各過程での重要なポイントを各現場で専任スタッフが検査・確認し、一貫した品質管理を体系的に行うQIT活動を展開するなど、高品質な住宅づくりに努めております。」
QIT活動による設計から竣工までの品質管理方針が、当年度も継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「新築マンションにおいては設計段階から建設工事・建物竣工に至る各過程での重要なポイントを各現場で専任スタッフが検査・確認し、一貫した品質管理を体系的に行うQIT活動を展開するなど、高品質な住宅づくりに努めております。」
標準仕様書・品質管理基準とQIT活動を通じて、設計から竣工までの品質管理を行っている。