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コスモスイニシア(8844)・リスク対処

オーストラリア映画館事業に関する訴訟

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2017。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q32016: 320162017: 22017
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017対処有価証券報告書

    「平成29年3月21日に原告の請求棄却の判決言い渡しがあり、原告より控訴の手続きがなされなかったことから、当社側の勝訴が確定し解決いたしました。」

    請求額971百万円等が記載されていたオーストラリア映画館事業関連訴訟について、請求棄却・控訴なしにより勝訴が確定し、解決した。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるCosmos Australia Pty Ltd及びその取締役2名は、個人投資家より、オーストラリアにおける映画館事業への投資の勧誘及びその運営委託に関して不法行為等があったとして、損害賠償請求訴訟(請求額:971百万円及びこれに対する年5%の割合による遅延損害金、提訴日:平成27年10月27日、訴状受領日:平成27年11月25日)を東京地方裁判所に提訴されており、現在係争中であります。」

    オーストラリア映画館事業に関する損害賠償請求訴訟が引き続き係争中であり、請求額・利率・提訴日等の記載も維持されている。
  3. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるCosmos Australia Pty Ltd及びその取締役2名は、個人投資家より、オーストラリアにおける映画館事業への投資の勧誘及びその運営委託に関して不法行為等があったとして、損害賠償請求訴訟(請求額:971百万円及びこれに対する年5%の割合による遅延損害金、提訴日:平成27年10月27日、訴状受領日:平成27年11月25日)を東京地方裁判所に提起されており、現在係争中であります。」

    オーストラリア映画館事業に関する損害賠償請求訴訟が引き続き係争中であり、請求額等の記載も維持されている。
  4. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるCosmos Australia Pty Ltd及びその取締役2名は、個人投資家より、オーストラリアにおける映画館事業への投資の勧誘及びその運営委託に関して不法行為等があったとして、損害賠償請求訴訟(請求額:971百万円及びこれに対する年5%の割合による遅延損害金、提訴日:平成27年10月27日、訴状受領日:平成27年11月25日)を東京地方裁判所に提起されており、現在係争中であります。」

    映画館事業に関する損害賠償請求訴訟が引き続き係争中であり、会社は請求に理由がないと考え適切に対応する方針を示している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるCosmos Australia Pty Ltd及びその取締役2名は、個人投資家より、オーストラリアにおける映画館事業への投資の勧誘及びその運営委託に関して不法行為等があったとして、損害賠償請求訴訟(請求額:971百万円及びこれに対する年5%の割合による遅延損害金、提訴日:平成27年10月27日、訴状受領日:平成27年11月25日)を東京地方裁判所に提起されており、現在係争中であります。」

    映画館事業への投資勧誘・運営委託に関する損害賠償請求訴訟が発生しており、請求額と提訴日を記載している。
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