Komori
業績予想の修正8844コスモスイニシア不動産

2026年3月期業績予想・配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2026年3月期の通期予想は、売上高を2.0%下方修正する一方、営業利益を7.3%、経常利益を7.3%、親会社株主に帰属する当期純利益を15.4%上方修正した。期末配当は27円から33円、年間配当は38円から44円に増額した。

読む価値
69注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.4
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年3月期・通期
売上高152,000→149,000百万円
-2.0%
営業利益11,000→11,800百万円
+7.3%
経常利益9,600→10,300百万円
+7.3%
親会社株主に帰属する当期純利益6,500→7,500百万円
+15.4%
1株当たり当期純利益191.79→221.27円 銭
+15.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

豪州での分譲住宅が翌期での引渡しとなることにより売上高は減収見込み。ソリューション事業を中心とした利益率の改善により営業利益は増益見込み。WOOCの連結子会社化に伴う段階取得に係る差益、GOOD PLACEの保有不動産売却に伴う固定資産売却益などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は10億円増益見込み。

前期実績売上高129,528百万円、営業利益9,452百万円、経常利益7,943百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,323百万円、1株当たり当期純利益157.09円
配当予想の修正期末配当予想を27円00銭から33円00銭へ1株当たり6円増額し、年間配当金を38円00銭から44円00銭へ増額
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高152,000百万円 → 149,000百万円(-2.0%)
営業利益11,000百万円 → 11,800百万円(+7.3%)
経常利益9,600百万円 → 10,300百万円(+7.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,500百万円 → 7,500百万円(+15.4%)
1株当たり当期純利益191.79円 銭 → 221.27円 銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前期実績売上高129,528百万円、営業利益9,452百万円、経常利益7,943百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,323百万円、1株当たり当期純利益157.09円
修正の理由豪州での分譲住宅が翌期での引渡しとなることにより売上高は減収見込み。ソリューション事業を中心とした利益率の改善により営業利益は増益見込み。WOOCの連結子会社化に伴う段階取得に係る差益、GOOD PLACEの保有不動産売却に伴う固定資産売却益などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は10億円増益見込み。
配当予想の修正期末配当予想を27円00銭から33円00銭へ1株当たり6円増額し、年間配当金を38円00銭から44円00銭へ増額
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

豪州の分譲住宅の引渡しが翌期にずれ込み、売上高は減収となる見込み。一方、ソリューション事業を中心とした利益率の改善に加え、WOOCの連結子会社化に伴う段階取得差益や、GOOD PLACEの保有不動産売却益などにより利益が増加する見込みとなったため。配当は、利益増加見込みを踏まえて増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期業績予想・配当予想の修正(増配)に関するお知らせ|コスモスイニシア(8844)の適時開示 | Komori