この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
宿泊事業では、訪日外国人旅行者数の増加を背景とする平均客室単価の上昇と、2棟の高収益施設の引渡しにより増収増益。レジデンシャル事業では新築マンションの引渡戸数減少があった一方、リノベーションマンションの都心部・高価格帯商品へのシフトで戸当たり販売価格が上昇。ソリューション事業では収益不動産等の引渡棟数減少と前年同期の高収益物件引渡しの反動により減収減益。工事事業では建築・リノベーション工事の受注減少により減収・セグメント損失となった。
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 64,882百万円(前年比 +3.6%) |
| 営業利益 | 6,590百万円(前年比 +11.2%) |
| 経常利益 | 6,055百万円(前年比 +14.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,114百万円(前年比 +17.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 121.40円 |
| 自己資本比率 | 当期末 28.6 / 前期末 27.9 |
| 総資産 | 183,594百万円 |
| 純資産 | 53,418百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -4,969百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -486百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 6,003百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 28,315百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 152,000百万円(前年比 +17.3%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +16.4%) / 経常利益 9,600百万円(前年比 +20.9%) / 純利益 6,500百万円(前年比 +22.1%) |
| 年間配当予想 | 30円 → 38円(+26.7%) |
| セグメント別売上高 | レジデンシャル事業 20,668百万円(前年比 +2.4%)、ソリューション事業 22,839百万円(前年比 -8.9%)、宿泊事業 18,099百万円(前年比 +53.9%)、工事事業 3,514百万円(前年比 -39.4%) |
| セグメント別利益 | レジデンシャル事業 531百万円(前年比 -24.0%)、ソリューション事業 1,138百万円(前年比 -63.0%)、宿泊事業 6,659百万円(前年比 +94.0%)、工事事業 -237百万円 |
| 減価償却費 | 177百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 11百万円、その他 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(連結範囲の重要な変更:無) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 33,911,219 |
| 期末自己株式数 | 15,593 |
| 業績の増減要因 | 宿泊事業では、訪日外国人旅行者数の増加を背景とする平均客室単価の上昇と、2棟の高収益施設の引渡しにより増収増益。レジデンシャル事業では新築マンションの引渡戸数減少があった一方、リノベーションマンションの都心部・高価格帯商品へのシフトで戸当たり販売価格が上昇。ソリューション事業では収益不動産等の引渡棟数減少と前年同期の高収益物件引渡しの反動により減収減益。工事事業では建築・リノベーション工事の受注減少により減収・セグメント損失となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。宿泊事業で高収益施設の引渡しがあったこと、訪日外国人旅行者数の増加を背景に平均客室単価が上昇したことが増益要因となった。一方、レジデンシャル事業では新築マンションの引渡戸数減少、ソリューション事業では収益不動産等の引渡棟数減少と前年同期の高収益物件引渡しの反動、工事事業では建築・リノベーション工事の受注減少があった。