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決算8844コスモスイニシア不動産

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.6%増、営業利益が11.2%増となり、親会社株主に帰属する中間純利益も17.4%増えた。宿泊事業の高収益施設の引渡しが全体を押し上げた一方、レジデンシャル、ソリューション、工事の各事業では減益または減収となった。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高64,882百万円前年比 +3.6%進捗 42.7%
営業利益6,590百万円前年比 +11.2%進捗 59.9%
経常利益6,055百万円前年比 +14.8%進捗 63.1%
純利益(親会社株主帰属)4,114百万円前年比 +17.4%進捗 63.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益121.40円
期末の財政状態
総資産183,594百万円
うち純資産 53,418 百万円自己資本比率 28.6%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-4,969
投資-486
財務+6,003
純増減+548

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高28,315百万円
セグメント別売上高レジデンシャル事業 20,668百万円(前年比 +2.4%)、ソリューション事業 22,839百万円(前年比 -8.9%)、宿泊事業 18,099百万円(前年比 +53.9%)、工事事業 3,514百万円(前年比 -39.4%)
セグメント別利益レジデンシャル事業 531百万円(前年比 -24.0%)、ソリューション事業 1,138百万円(前年比 -63.0%)、宿泊事業 6,659百万円(前年比 +94.0%)、工事事業 -237百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高152,000百万円(前年比 +17.3%)
営業利益11,000百万円(前年比 +16.4%)
経常利益9,600百万円(前年比 +20.9%)
純利益6,500百万円(前年比 +22.1%)
年間配当予想30円 → 38円(+26.7%)
業績の増減要因

宿泊事業では、訪日外国人旅行者数の増加を背景とする平均客室単価の上昇と、2棟の高収益施設の引渡しにより増収増益。レジデンシャル事業では新築マンションの引渡戸数減少があった一方、リノベーションマンションの都心部・高価格帯商品へのシフトで戸当たり販売価格が上昇。ソリューション事業では収益不動産等の引渡棟数減少と前年同期の高収益物件引渡しの反動により減収減益。工事事業では建築・リノベーション工事の受注減少により減収・セグメント損失となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(連結範囲の重要な変更:無)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 11百万円、その他 1百万円
減価償却費177百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数33,911,219
期末自己株式数15,593
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高64,882百万円(前年比 +3.6%)
営業利益6,590百万円(前年比 +11.2%)
経常利益6,055百万円(前年比 +14.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,114百万円(前年比 +17.4%)
1株当たり当期純利益121.40円
自己資本比率当期末 28.6 / 前期末 27.9
総資産183,594百万円
純資産53,418百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-4,969百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-486百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー6,003百万円
現金及び現金同等物期末残高28,315百万円
通期業績予想売上高 152,000百万円(前年比 +17.3%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +16.4%) / 経常利益 9,600百万円(前年比 +20.9%) / 純利益 6,500百万円(前年比 +22.1%)
年間配当予想30円 → 38円(+26.7%)
セグメント別売上高レジデンシャル事業 20,668百万円(前年比 +2.4%)、ソリューション事業 22,839百万円(前年比 -8.9%)、宿泊事業 18,099百万円(前年比 +53.9%)、工事事業 3,514百万円(前年比 -39.4%)
セグメント別利益レジデンシャル事業 531百万円(前年比 -24.0%)、ソリューション事業 1,138百万円(前年比 -63.0%)、宿泊事業 6,659百万円(前年比 +94.0%)、工事事業 -237百万円
減価償却費177百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 11百万円、その他 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(連結範囲の重要な変更:無)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数33,911,219
期末自己株式数15,593
業績の増減要因宿泊事業では、訪日外国人旅行者数の増加を背景とする平均客室単価の上昇と、2棟の高収益施設の引渡しにより増収増益。レジデンシャル事業では新築マンションの引渡戸数減少があった一方、リノベーションマンションの都心部・高価格帯商品へのシフトで戸当たり販売価格が上昇。ソリューション事業では収益不動産等の引渡棟数減少と前年同期の高収益物件引渡しの反動により減収減益。工事事業では建築・リノベーション工事の受注減少により減収・セグメント損失となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

宿泊事業で高収益施設の引渡しがあったこと、訪日外国人旅行者数の増加を背景に平均客室単価が上昇したことが増益要因となった。一方、レジデンシャル事業では新築マンションの引渡戸数減少、ソリューション事業では収益不動産等の引渡棟数減少と前年同期の高収益物件引渡しの反動、工事事業では建築・リノベーション工事の受注減少があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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