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業績予想の修正8844コスモスイニシア不動産

2024年3月期通期連結業績予想と実績値の差異及び剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

2024年3月期の通期連結実績は、売上高が予想を0.3%下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は予想を上回った。期末配当は、従来予想の1株13円から15円へ増額された。

読む価値
77重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.2
%(経常利益の増減率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年11月9日
売上高125,000→124,588百万円
-0.3%
営業利益6,500→7,422百万円
+14.2%
経常利益5,700→6,681百万円
+17.2%
親会社株主に帰属する当期純利益3,800→4,278百万円
+12.6%
1株当たり当期純利益112.17→126.33円 銭
+12.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

宿泊事業において、アパートメントホテル「MIMARU」の運営が円安等を起因としたインバウンド需要の増加に伴い事業環境が改善し、計画を上回る平均客室単価及び稼働率で推移した結果、増益となり、全体業績をけん引したため。

前期実績売上高123,374百万円、営業利益4,924百万円、経常利益4,469百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,524百万円、1株当たり当期純利益104.78円(2023年3月期)
配当予想の修正期末配当を1株13円から15円に増額し、年間配当を1株20円とする。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高125,000百万円 → 124,588百万円(△0.3%)
営業利益6,500百万円 → 7,422百万円(14.2%)
経常利益5,700百万円 → 6,681百万円(17.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,800百万円 → 4,278百万円(12.6%)
1株当たり当期純利益112.17円 銭 → 126.33円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年11月9日
前期実績売上高123,374百万円、営業利益4,924百万円、経常利益4,469百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,524百万円、1株当たり当期純利益104.78円(2023年3月期)
修正の理由宿泊事業において、アパートメントホテル「MIMARU」の運営が円安等を起因としたインバウンド需要の増加に伴い事業環境が改善し、計画を上回る平均客室単価及び稼働率で推移した結果、増益となり、全体業績をけん引したため。
配当予想の修正期末配当を1株13円から15円に増額し、年間配当を1株20円とする。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

宿泊事業のアパートメントホテル「MIMARU」で、円安等を起因とするインバウンド需要が増加し、事業環境が改善した。その結果、平均客室単価と稼働率が計画を上回り、増益となって全体業績を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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