Komori
業績予想の修正8844コスモスイニシア不動産

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期の連結実績を公表し、売上高は従来予想を411百万円下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。併せて2025年3月期の通期予想を示し、2024年3月期の期末配当を13円から15円へ増額した。

読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
981
百万円(経常利益の連結業績予想比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期
売上高125,000→124,588百万円
-0.3%
営業利益6,500→7,422百万円
+14.2%
経常利益5,700→6,681百万円
+17.2%
親会社株主に帰属する当期純利益3,800→4,278百万円
+12.6%
1株当たり当期純利益—→126.33円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

宿泊事業ではインバウンド需要の増加に伴う事業環境の改善、平均客室単価・稼働率の改善、高収益施設の引渡しがあった。レジデンシャル事業では一部完成在庫に対する棚卸資産評価損、ソリューション事業では収益不動産等販売の減収と売上総利益率の低下、工事事業では前期の大型案件の反動があった。

特別損失の内容と金額

固定資産除却損6百万円、減損損失1百万円、特別損失合計8百万円

前期実績売上高123,374百万円、営業利益4,924百万円、経常利益4,469百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,524百万円
配当予想の修正2024年3月期の期末配当金を13円から15円に変更し、年間配当金は20円。2025年3月期は年間配当金26円(普通配当24円、記念配当2円)を予定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高125,000百万円 → 124,588百万円
営業利益6,500百万円 → 7,422百万円
経常利益5,700百万円 → 6,681百万円
親会社株主に帰属する当期純利益3,800百万円 → 4,278百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 126.33円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前期実績売上高123,374百万円、営業利益4,924百万円、経常利益4,469百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,524百万円
修正の理由宿泊事業ではインバウンド需要の増加に伴う事業環境の改善、平均客室単価・稼働率の改善、高収益施設の引渡しがあった。レジデンシャル事業では一部完成在庫に対する棚卸資産評価損、ソリューション事業では収益不動産等販売の減収と売上総利益率の低下、工事事業では前期の大型案件の反動があった。
特別損失の内容と金額固定資産除却損6百万円、減損損失1百万円、特別損失合計8百万円
配当予想の修正2024年3月期の期末配当金を13円から15円に変更し、年間配当金は20円。2025年3月期は年間配当金26円(普通配当24円、記念配当2円)を予定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、宿泊事業についてインバウンド需要の増加による事業環境の改善、平均客室単価・稼働率の改善、高収益施設の引渡しを説明している。一方、レジデンシャル事業では一部完成在庫に対する棚卸資産評価損、ソリューション事業では収益不動産等販売の減収と売上総利益率の低下、工事事業では前期の大型案件の反動を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|コスモスイニシア(8844)の適時開示 | Komori