Komori
決算説明資料8844コスモスイニシア不動産

2024年3月期第2四半期 決算説明資料

宿泊事業の急回復により、第2四半期は前年同期の赤字から黒字に転換し、連結では増収増益となった。通期は宿泊事業の好調を反映して営業利益予想を55億円から65億円へ上方修正し、年間配当予想も16円から18円へ増額した。

読む価値
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向き
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規模
32.7
億円(前年同期比の営業利益改善額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高500.8億円+11.4%
営業利益22.7億円
経常利益20.4億円
純利益12.5億円親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費75.6億円
売上総利益率19.6%(売上総利益98.4億円÷売上高500.8億円。前年同期比の率の増減ポイントは非開示)
営業利益率4.5%(営業利益22.7億円÷売上高500.8億円。前年同期比の率の増減ポイントは非開示)
通期業績予想
売上高
1,250億円
売上総利益
236億円
販管費
171億円
営業利益
65億円
経常利益
57億円
純利益
38億円親会社株主に帰属する当期純利益
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高40.1%
営業利益35.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期計画に対し順調な進捗
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
低金利、金利上昇、建築費、円安、インバウンド需要、人員不足、光熱費・物価、受注環境などの定性的前提。数値前提は非開示
新しい施策
  • 宿泊事業の新規案件への投資再開の検討開始
  • MIMARU SUITES 京都CENTRALの開業
  • 京都・東京間の手ぶら旅サービス開始
  • Open Network Lab Open Innovationへの参画
  • 社内用ChatGPTアプリの開発
  • ZEH Oriented取得物件の販売広告開始
  • 衣類乾燥機付きトレーラーハウスの需要測定実証実験
  • カーシェアリングサービス『mobica』開始
  • ESG投資への当期純利益2%程度の充当
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新築マンション引渡数165戸
    前年同期比前年同期151戸から増加
  • リノベーションマンション引渡数155戸
    前年同期比前年同期115戸から増加
  • 新築マンション売上総利益率22.4%
  • リノベーションマンション売上総利益率12.7%
  • 住宅サブリース受託戸数9,657戸
    前年同期比減少が継続
  • 住宅サブリース空室率2.4%
    前年同期比前年同期2.7%から改善
  • 平均客室単価38千円
    前年同期比前期比改善
  • 平均稼働率73.9%
    前年同期比前期比改善
  • 外国籍宿泊者比率91%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
平均客室単価38千円、平均稼働率73.9%。新築マンション・リノベーションマンションの引渡数も記載。
セグメント別実績
  • レジデンシャル事業
    売上高175.4億円(前年比 +19.6%)
    営業利益2.5億円
  • ソリューション事業
    売上高207.4億円(前年比 -12.8%)
    営業利益16.3億円
  • 宿泊事業
    売上高76.4億円(前年比 +627.6%)
    営業利益16億円
  • 工事事業
    売上高42.4億円(前年比 -24.4%)
    営業利益-1.2億円
中期経営計画の目標
2027年3月期に営業利益100億円、営業利益率6%、自己資本比率30%、持続的な増配。2024年3月期修正計画は営業利益65億円、営業利益率5.2%、年間配当18円。
財務目標
自己資本比率の中期目標30%。2024年3月期2Q実績26.5%。ネットD/Eレシオは実績1.6倍。
店舗数・拠点数
アパートメントホテルは28棟・1,470室が開業済み(うち36室休業)、期中の開業・閉鎖数は非開示
年間配当
18円(中間配当5円、期末配当13円)
配当性向
16.0%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高500.8億円(前年比 +11.4%)
営業利益22.7億円
経常利益20.4億円
純利益12.5億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
売上総利益率19.6%(売上総利益98.4億円÷売上高500.8億円。前年同期比の率の増減ポイントは非開示)
営業利益率4.5%(営業利益22.7億円÷売上高500.8億円。前年同期比の率の増減ポイントは非開示)
販管費75.6億円
通期業績予想売上高 1,250億円 / 売上総利益 236億円 / 販管費 171億円 / 営業利益 65億円 / 経常利益 57億円 / 純利益 38億円(親会社株主に帰属する当期純利益)
通期予想に対する進捗率売上高 40.1% / 営業利益 35.0%
計画に対する自己評価通期計画に対し順調な進捗
セグメント別実績セグメント レジデンシャル事業 / 売上高 175.4億円(前年比 +19.6%) / 営業利益 2.5億円、セグメント ソリューション事業 / 売上高 207.4億円(前年比 -12.8%) / 営業利益 16.3億円、セグメント 宿泊事業 / 売上高 76.4億円(前年比 +627.6%) / 営業利益 16億円、セグメント 工事事業 / 売上高 42.4億円(前年比 -24.4%) / 営業利益 -1.2億円
主要KPI指標名 新築マンション引渡数 / 値 165戸 / 前年同期比 前年同期151戸から増加、指標名 リノベーションマンション引渡数 / 値 155戸 / 前年同期比 前年同期115戸から増加、指標名 新築マンション売上総利益率 / 値 22.4% / 前年同期比 非開示、指標名 リノベーションマンション売上総利益率 / 値 12.7% / 前年同期比 非開示、指標名 住宅サブリース受託戸数 / 値 9,657戸 / 前年同期比 減少が継続、指標名 住宅サブリース空室率 / 値 2.4% / 前年同期比 前年同期2.7%から改善、指標名 平均客室単価 / 値 38千円 / 前年同期比 前期比改善、指標名 平均稼働率 / 値 73.9% / 前年同期比 前期比改善、指標名 外国籍宿泊者比率 / 値 91% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標平均客室単価38千円、平均稼働率73.9%。新築マンション・リノベーションマンションの引渡数も記載。
店舗数・拠点数アパートメントホテルは28棟・1,470室が開業済み(うち36室休業)、期中の開業・閉鎖数は非開示
業績見通しの前提低金利、金利上昇、建築費、円安、インバウンド需要、人員不足、光熱費・物価、受注環境などの定性的前提。数値前提は非開示
中期経営計画の目標2027年3月期に営業利益100億円、営業利益率6%、自己資本比率30%、持続的な増配。2024年3月期修正計画は営業利益65億円、営業利益率5.2%、年間配当18円。
財務目標自己資本比率の中期目標30%。2024年3月期2Q実績26.5%。ネットD/Eレシオは実績1.6倍。
年間配当18円(中間配当5円、期末配当13円)
配当性向16.0%
新しい施策宿泊事業の新規案件への投資再開の検討開始、MIMARU SUITES 京都CENTRALの開業、京都・東京間の手ぶら旅サービス開始、Open Network Lab Open Innovationへの参画、社内用ChatGPTアプリの開発、ZEH Oriented取得物件の販売広告開始、衣類乾燥機付きトレーラーハウスの需要測定実証実験、カーシェアリングサービス『mobica』開始、ESG投資への当期純利益2%程度の充当
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績増減要因の内訳従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

宿泊事業の急回復・施設運営の回復が増収増益の主因。通期営業利益予想の上方修正は宿泊事業の好調な進捗を踏まえたもの。配当予想の増額は業績予想の修正と中期経営計画2026の株主還元方針を勘案したもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第2四半期 決算説明資料|コスモスイニシア(8844)の適時開示 | Komori