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決算8844コスモスイニシア不動産

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.0%増となった一方、営業損失は10億6百万円から19億37百万円へ拡大した。通期の売上高・利益予想と年間配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高62,384百万円前年比 +8.0%進捗 49.9%
営業利益-1,937百万円
経常利益-2,261百万円
純利益(親会社株主帰属)-900百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△26.76円
期末の財政状態
総資産166,522百万円
うち純資産 36,004 百万円自己資本比率 21.2%前期末比 -3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
レジデンシャル事業21,42134.1%
ソリューション事業28,69045.7%
宿泊事業2,9004.6%
工事事業9,77015.6%
セグメント別利益
レジデンシャル事業-429
ソリューション事業1,586
宿泊事業-1,958
工事事業353
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高125,000百万円(前年比 +16.4%)
営業利益3,500百万円(前年比 +4.4%)
経常利益3,000百万円(前年比 +14.9%)
純利益2,200百万円(前年比 +29.1%)
年間配当予想7.00円 → 9.00円(+28.6%)
業績の増減要因

宿泊事業及び工事事業において増収増益となった一方で、レジデンシャル事業において減収減益となったこと及びソリューション事業において減益となった。レジデンシャル事業では引渡戸数が減少し、ソリューション事業では前年同期に高収益物件の引渡があったことによる反動が生じた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数33,911,219株
期末自己株式数370,399株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高62,384百万円(前年比 +8.0%)
営業利益-1,937百万円
経常利益-2,261百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-900百万円
1株当たり当期純利益△26.76円
自己資本比率当期末 21.2 / 前期末 24.8
総資産166,522百万円
純資産36,004百万円
通期業績予想売上高 125,000百万円(前年比 +16.4%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 +4.4%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +14.9%) / 純利益 2,200百万円(前年比 +29.1%)
年間配当予想7.00円 → 9.00円(+28.6%)
セグメント別売上高セグメント レジデンシャル事業 / 売上高 21,421百万円 / 前年同期比_pct -8.6百万円、セグメント ソリューション事業 / 売上高 28,690百万円 / 前年同期比_pct 3.2百万円、セグメント 宿泊事業 / 売上高 2,900百万円 / 前年同期比_pct 314.3百万円、セグメント 工事事業 / 売上高 9,770百万円 / 前年同期比_pct 50.6百万円
セグメント別利益セグメント レジデンシャル事業 / セグメント利益 -429百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント ソリューション事業 / セグメント利益 1,586百万円 / 前年同期比_pct -42.2百万円、セグメント 宿泊事業 / セグメント利益 -1,958百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 工事事業 / セグメント利益 353百万円 / 前年同期比_pct 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数33,911,219株
期末自己株式数370,399株
業績の増減要因宿泊事業及び工事事業において増収増益となった一方で、レジデンシャル事業において減収減益となったこと及びソリューション事業において減益となった。レジデンシャル事業では引渡戸数が減少し、ソリューション事業では前年同期に高収益物件の引渡があったことによる反動が生じた。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

宿泊事業及び工事事業は増収増益となった一方、レジデンシャル事業は減収減益、ソリューション事業は減益となった。レジデンシャル事業では新築マンション及びリノベーションマンションの引渡戸数が減少し、ソリューション事業では前年同期に高収益物件の引渡しがあった反動が生じた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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