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決算8844コスモスイニシア不動産

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比29.9%減となり、営業損失は前年同期の8億22百万円から26億85百万円へ拡大した。複数事業で減収減益となった一方、不動産の引渡しが第4四半期に集中する見込みで、会社は業績が概ね計画通りとしている。

読む価値
50定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-29.9
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高10,453百万円前年比 -29.9%進捗 8.4%
営業利益-2,685百万円
経常利益-2,451百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,712百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△50.65円
期末の財政状態
総資産154,572百万円
うち純資産 34,986 百万円自己資本比率 22.2%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高レジデンシャル事業 3,433百万円(前年比 -50.2%)、ソリューション事業 4,744百万円(前年比 -16.8%)、宿泊事業 372百万円(前年比 +147.3%)、工事事業 1,976百万円(前年比 -17.7%)
セグメント別利益レジデンシャル事業 -765百万円、ソリューション事業 -323百万円、宿泊事業 -960百万円、工事事業 -162百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高125,000百万円(前年比 +16.4%)
営業利益3,500百万円(前年比 +4.4%)
経常利益3,200百万円(前年比 +22.6%)
純利益2,200百万円(前年比 +29.1%)
年間配当予想7円 → 9円
業績の増減要因

レジデンシャル事業、ソリューション事業及び工事事業の減収減益、宿泊事業における新型コロナウイルス感染症の影響、不動産販売物件の引渡時期の第4四半期集中

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳固定資産除却損 0百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数33,911,219株
期末自己株式数280,270株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高10,453百万円(前年比 -29.9%)
営業利益-2,685百万円
経常利益-2,451百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,712百万円
1株当たり当期純利益△50.65円
自己資本比率当期末 22.2 / 前期末 24.8
総資産154,572百万円
純資産34,986百万円
通期業績予想売上高 125,000百万円(前年比 +16.4%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 +4.4%) / 経常利益 3,200百万円(前年比 +22.6%) / 純利益 2,200百万円(前年比 +29.1%)
年間配当予想7円 → 9円
セグメント別売上高レジデンシャル事業 3,433百万円(前年比 -50.2%)、ソリューション事業 4,744百万円(前年比 -16.8%)、宿泊事業 372百万円(前年比 +147.3%)、工事事業 1,976百万円(前年比 -17.7%)
セグメント別利益レジデンシャル事業 -765百万円、ソリューション事業 -323百万円、宿泊事業 -960百万円、工事事業 -162百万円
特別損益の内訳固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数33,911,219株
期末自己株式数280,270株
業績の増減要因レジデンシャル事業、ソリューション事業及び工事事業の減収減益、宿泊事業における新型コロナウイルス感染症の影響、不動産販売物件の引渡時期の第4四半期集中
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

レジデンシャル事業、ソリューション事業、工事事業で減収減益となったこと、宿泊事業で新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい事業環境が続いたこと。不動産販売では物件の引渡しが第4四半期に集中する見込みであることも要因として説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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