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決算説明資料8844コスモスイニシア不動産

2022年3月期 第2四半期決算説明資料

第2四半期は、レジデンシャル事業の引渡数増加や売上総利益率の改善などにより、前年同期比で増収・営業増益となった。通期予想は連結全体では据え置いたが、宿泊事業と工事事業を下方修正し、ソリューション事業を上方修正した。

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規模
1156
百万円(営業利益の前年同期比増減)
書きぶり
確定を避けている
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高42,843百万円
営業利益613百万円
経常利益318百万円
純利益127百万円
販管費6,794百万円
通期業績予想
売上高
115,000百万円
売上総利益
17,800百万円
販売費及び一般管理費
14,800百万円
営業利益
3,000百万円
経常利益
2,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,800百万円
1株当たり当期純利益
53.12円
1株当たり年間配当金
7円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
レジデンシャル事業
新築マンション
契約済
343戸
対通期進捗率
64.6%
新築一戸建
契約済
11区画
対通期進捗率
47.8%
リノベーションマンション
契約済
173戸
対通期進捗率
57.9%
ソリューション事業
一棟物件
契約済
13,780百万円
対通期進捗率
53.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • レジデンシャル事業:引渡数の増加、売上総利益率の改善
  • ソリューション事業:投資用不動産販売の売上総利益率の改善
  • 宿泊事業:感染症影響の長期化
  • 工事事業:新規案件の受注遅れ、前年同期の大型案件の反動
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • レジデンシャル事業:住宅購入需要は堅調に推移するとの前提
  • ソリューション事業:投資用不動産需要は堅調に推移するとの前提
  • 宿泊事業:2022年3月末まで足元の稼働水準が継続するとの前提
  • 工事事業:受注環境は回復するとの前提
新しい施策
  • 住まいの総合ギャラリー『イニシアラウンジ三田』のオープン
  • 新築マンション『イニシア青砥レジデンス』の販売開始・契約完売
  • 新築オフィス・商業ビルの新ブランド『cross-c bldg.』の展開
  • 共同出資型不動産『セレサージュ目黒イースト』の販売開始
  • 宿泊体験の新シリーズ『MIMARU SUITES』の展開
  • ETOWA KASAMAでの『OUT WORK』提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新築マンション引渡数180戸
    前年同期比53戸から増加
  • 新築一戸建引渡数11区画
    前年同期比30区画から減少
  • リノベーションマンション引渡数156戸
    前年同期比93戸から増加
  • 不動産サブリース戸数10,049戸
    前年同期比10243戸から減少
  • 不動産サブリース空室率2.9%
    前年同期比3.9%から低下
  • アパートメントホテル平均稼働率14.1%
    前年同期比24.6%から低下
  • アパートメントホテル平均客室単価17千円
    前年同期比15千円から上昇
  • アパートメントホテル平均滞在日数3.2日
    前年同期比3.8日から減少
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
レジデンシャル事業
  • 引渡数と売上高
宿泊事業
  • 平均稼働率、平均客室単価、平均滞在日数
セグメント別実績
レジデンシャル事業
売上高
16,788百万円
営業利益
502百万円
前年同期比
売上高増減
7,249百万円
営業利益増減
1,578百万円
ソリューション事業
売上高
21,705百万円
営業利益
2,815百万円
前年同期比
売上高増減
-433百万円
営業利益増減
418百万円
宿泊事業
売上高
388百万円
営業利益
-1,565百万円
前年同期比
売上高増減
205百万円
営業利益増減
-178百万円
工事事業
売上高
4,352百万円
営業利益
-125百万円
前年同期比
売上高増減
-2,278百万円
営業利益増減
-538百万円
財務目標
自己資本比率
24.6%
ネットD/Eレシオ
1.7倍
店舗数・拠点数
アパートメントホテル
期末
開業前10施設
開業済19施設
合計29施設
期末客室数
開業前592室
開業済925室
合計1,517室
年間配当
年間
7円
中間
0円
期末
7円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高42,843百万円
営業利益613百万円
経常利益318百万円
純利益127百万円
販管費6,794百万円
通期業績予想売上高 115,000百万円 / 売上総利益 17,800百万円 / 販売費及び一般管理費 14,800百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 経常利益 2,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,800百万円 / 1株当たり当期純利益 53.12円 / 1株当たり年間配当金 7円
通期予想に対する進捗率レジデンシャル事業 新築マンション 契約済 343戸 / 対通期進捗率 64.6% / 新築一戸建 契約済 11区画 / 対通期進捗率 47.8% / リノベーションマンション 契約済 173戸 / 対通期進捗率 57.9% / ソリューション事業 一棟物件 契約済 13,780百万円 / 対通期進捗率 53.2%
セグメント別実績レジデンシャル事業 売上高 16,788百万円 / 営業利益 502百万円 / 前年同期比 売上高増減 7,249百万円 / 営業利益増減 1,578百万円 / ソリューション事業 売上高 21,705百万円 / 営業利益 2,815百万円 / 前年同期比 売上高増減 -433百万円 / 営業利益増減 418百万円 / 宿泊事業 売上高 388百万円 / 営業利益 -1,565百万円 / 前年同期比 売上高増減 205百万円 / 営業利益増減 -178百万円 / 工事事業 売上高 4,352百万円 / 営業利益 -125百万円 / 前年同期比 売上高増減 -2,278百万円 / 営業利益増減 -538百万円
増減要因の内訳レジデンシャル事業:引渡数の増加、売上総利益率の改善、ソリューション事業:投資用不動産販売の売上総利益率の改善、宿泊事業:感染症影響の長期化、工事事業:新規案件の受注遅れ、前年同期の大型案件の反動
主要KPI指標名 新築マンション引渡数 / 値 180戸 / 前年同期比 53戸から増加、指標名 新築一戸建引渡数 / 値 11区画 / 前年同期比 30区画から減少、指標名 リノベーションマンション引渡数 / 値 156戸 / 前年同期比 93戸から増加、指標名 不動産サブリース戸数 / 値 10,049戸 / 前年同期比 10243戸から減少、指標名 不動産サブリース空室率 / 値 2.9% / 前年同期比 3.9%から低下、指標名 アパートメントホテル平均稼働率 / 値 14.1% / 前年同期比 24.6%から低下、指標名 アパートメントホテル平均客室単価 / 値 17千円 / 前年同期比 15千円から上昇、指標名 アパートメントホテル平均滞在日数 / 値 3.2日 / 前年同期比 3.8日から減少
単価と数量の指標レジデンシャル事業 引渡数と売上高 / 宿泊事業 平均稼働率、平均客室単価、平均滞在日数
店舗数・拠点数アパートメントホテル 期末 開業前 10施設 / 開業済 19施設 / 合計 29施設 / 期末客室数 開業前 592室 / 開業済 925室 / 合計 1,517室 / 期中の出退店数 非開示
業績見通しの前提レジデンシャル事業:住宅購入需要は堅調に推移するとの前提、ソリューション事業:投資用不動産需要は堅調に推移するとの前提、宿泊事業:2022年3月末まで足元の稼働水準が継続するとの前提、工事事業:受注環境は回復するとの前提
財務目標自己資本比率 24.6% / ネットD/Eレシオ 1.7倍
年間配当年間 7円 / 中間 0円 / 期末 7円
新しい施策住まいの総合ギャラリー『イニシアラウンジ三田』のオープン、新築マンション『イニシア青砥レジデンス』の販売開始・契約完売、新築オフィス・商業ビルの新ブランド『cross-c bldg.』の展開、共同出資型不動産『セレサージュ目黒イースト』の販売開始、宿泊体験の新シリーズ『MIMARU SUITES』の展開、ETOWA KASAMAでの『OUT WORK』提供開始
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

レジデンシャル事業の引渡数増加、レジデンシャル事業・ソリューション事業の売上総利益率改善、宿泊事業における感染症影響の長期化、工事事業における受注遅れや前年同期の大型案件の反動。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算説明資料|コスモスイニシア(8844)の適時開示 | Komori