Komori
決算8844コスモスイニシア不動産

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期を上回り、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字から黒字に転換した。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.1
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高42,843百万円前年比 +12.1%進捗 37.3%
営業利益613百万円進捗 20.4%
経常利益318百万円進捗 13.8%
純利益(親会社株主帰属)127百万円進捗 7.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.75円
期末の財政状態
総資産139,899百万円
うち純資産 35,028 百万円自己資本比率 24.6%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-16,311
投資-196
財務+7,248
純増減-9,259

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高21,941百万円
セグメント別売上高レジデンシャル事業 16,788百万円(前年比 +76.0%)、ソリューション事業 21,705百万円(前年比 -2.0%)、宿泊事業 388百万円(前年比 +112.1%)、工事事業 4,352百万円(前年比 -34.4%)
セグメント別利益レジデンシャル事業 502百万円、ソリューション事業 2,815百万円(前年比 +17.5%)、宿泊事業 -1,565百万円、工事事業 -125百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高115,000百万円(前年比 +7.2%)
営業利益3,000百万円(前年比 +26.3%)
経常利益2,300百万円(前年比 +4.2%)
純利益1,800百万円(前年比 -10.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想7.00円 → 7.00円(0.0%)
業績の増減要因

レジデンシャル事業は新築マンション及びリノベーションマンションの引渡戸数の増加等により増収増益。ソリューション事業は投資用不動産等の売上総利益率改善等により減収増益。宿泊事業は新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい事業環境が継続し減益。工事事業は緊急事態宣言下の受注機会減少を背景とした受注遅れ及び前年同期の大型案件の反動等により減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 8百万円
減価償却費121百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数33,911,219株
期末自己株式数26,699株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高42,843百万円(前年比 +12.1%)
営業利益613百万円
経常利益318百万円
親会社株主に帰属する当期純利益127百万円
1株当たり当期純利益3.75円
自己資本比率当期末 24.6% / 前期末 24.0%
総資産139,899百万円
純資産35,028百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-16,311百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-196百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー7,248百万円
現金及び現金同等物期末残高21,941百万円
通期業績予想売上高 115,000百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +26.3%) / 経常利益 2,300百万円(前年比 +4.2%) / 純利益 1,800百万円(前年比 -10.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想7.00円 → 7.00円(0.0%)
セグメント別売上高レジデンシャル事業 16,788百万円(前年比 +76.0%)、ソリューション事業 21,705百万円(前年比 -2.0%)、宿泊事業 388百万円(前年比 +112.1%)、工事事業 4,352百万円(前年比 -34.4%)
セグメント別利益レジデンシャル事業 502百万円、ソリューション事業 2,815百万円(前年比 +17.5%)、宿泊事業 -1,565百万円、工事事業 -125百万円
減価償却費121百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数33,911,219株
期末自己株式数26,699株
業績の増減要因レジデンシャル事業は新築マンション及びリノベーションマンションの引渡戸数の増加等により増収増益。ソリューション事業は投資用不動産等の売上総利益率改善等により減収増益。宿泊事業は新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい事業環境が継続し減益。工事事業は緊急事態宣言下の受注機会減少を背景とした受注遅れ及び前年同期の大型案件の反動等により減収減益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

レジデンシャル事業で新築マンションなどの引渡戸数が増え、ソリューション事業で投資用不動産等の売上総利益率が改善した。一方、宿泊事業は新型コロナウイルス感染症の影響が続き、工事事業は受注遅れや前年同期の大型案件の反動で減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|コスモスイニシア(8844)の適時開示 | Komori