読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6
百万円(営業利益・経常利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)令和7年4月1日〜令和7年9月30日連結日本基準売上高207百万円前年比 +11.0%進捗 48.3%
営業利益23百万円前年比 +34.0%進捗 92.0%
経常利益24百万円前年比 +38.8%進捗 96.0%
純利益(親会社株主帰属)4百万円進捗 11.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△0.83円
期末の財政状態
総資産1,808百万円
うち純資産 1,652 百万円自己資本比率 91.4%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+16
投資-46
財務-16
純増減-46
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高416百万円
セグメント別売上高不動産賃貸事業 87百万円、不動産管理事業 120百万円
セグメント別利益不動産賃貸事業 -2百万円、不動産管理事業 55百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高429百万円(前年比 +11.8%)
営業利益25百万円(前年比 -28.0%)
経常利益25百万円(前年比 -26.7%)
純利益36百万円(前年比 +298.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 429百万円 / 営業利益 非開示 → 25百万円 / 経常利益 非開示 → 25百万円 / 純利益 非開示 → 36百万円
年間配当予想0円(1株当たり、普通株式) → 0円(1株当たり、普通株式)
業績の増減要因
不動産賃貸事業の売上高は1百万円増加し、不動産管理事業の売上高は19百万円増加しました。不動産管理事業では管理受託物件数が増加しました。販売費及び一般管理費は、租税公課、外注作業費及び支払手数料の増加により14百万円増加しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象令和7年9月3日の大雨・突風による建物被害について、受取保険金15百万円を令和8年3月期第3四半期連結累計期間に特別利益として計上予定。また、100%子会社のFREアセットマネジメント株式会社がEpirus合同会社及びVerese合同会社とアセットアドバイザリー契約を締結。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳当中間期は特別利益・特別損失ともに計上なし。前中間期は固定資産売却益1百万円、固定資産除却損0百万円。
減価償却費23百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数96,013,277株
期末自己株式数66株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和7年4月1日〜令和7年9月30日 |
| 売上高 | 207百万円(前年比 +11.0%) |
| 営業利益 | 23百万円(前年比 +34.0%) |
| 経常利益 | 24百万円(前年比 +38.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0.83円 |
| 自己資本比率 | 当期末 91.4 / 前期末 90.3 |
| 総資産 | 1,808百万円 |
| 純資産 | 1,652百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 16百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -46百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -16百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 416百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 429百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 25百万円(前年比 -28.0%) / 経常利益 25百万円(前年比 -26.7%) / 純利益 36百万円(前年比 +298.3%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 429百万円 / 営業利益 非開示 → 25百万円 / 経常利益 非開示 → 25百万円 / 純利益 非開示 → 36百万円 |
| 年間配当予想 | 0円(1株当たり、普通株式) → 0円(1株当たり、普通株式) |
| セグメント別売上高 | 不動産賃貸事業 87百万円、不動産管理事業 120百万円 |
| セグメント別利益 | 不動産賃貸事業 -2百万円、不動産管理事業 55百万円 |
| 減価償却費 | 23百万円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 当中間期は特別利益・特別損失ともに計上なし。前中間期は固定資産売却益1百万円、固定資産除却損0百万円。 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 令和7年9月3日の大雨・突風による建物被害について、受取保険金15百万円を令和8年3月期第3四半期連結累計期間に特別利益として計上予定。また、100%子会社のFREアセットマネジメント株式会社がEpirus合同会社及びVerese合同会社とアセットアドバイザリー契約を締結。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 96,013,277株 |
| 期末自己株式数 | 66株 |
| 業績の増減要因 | 不動産賃貸事業の売上高は1百万円増加し、不動産管理事業の売上高は19百万円増加しました。不動産管理事業では管理受託物件数が増加しました。販売費及び一般管理費は、租税公課、外注作業費及び支払手数料の増加により14百万円増加しました。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。不動産管理事業で管理受託物件数が増加したため売上高が増加しました。一方、租税公課、外注作業費及び支払手数料の増加により販売費及び一般管理費が増加しました。通期予想は当中間期の業績等を踏まえて修正されています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。