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決算8836RISE不動産

令和5年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、売上高が前年同期比6.2%減の339百万円となった一方、経費削減などにより営業損益は6百万円の赤字から3百万円の黒字に転じ、最終損益も24百万円の黒字となった。固定資産売却益68百万円を計上したが、2024年3月期は営業損失35百万円などの赤字を予想している。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
24
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期令和4年4月1日〜令和5年3月31日連結日本基準
売上高339百万円前年比 -6.2%
営業利益3百万円
経常利益10百万円
純利益(親会社株主帰属)24百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△1.25円
売上高営業利益率1.1%
期末の財政状態
総資産2,390百万円
うち純資産 2,061 百万円自己資本比率 86.2%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12
投資+146
財務-32
純増減+126

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高879百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高321百万円(前年比 -5.6%)
営業利益-35百万円
経常利益-37百万円
純利益-49百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

賃貸不動産の一部売却等により不動産賃貸事業売上高が8百万円、不動産管理事業売上高が14百万円減少した。販売費及び一般管理費は25百万円減少し、営業利益は10百万円改善した。営業外収益では受取補償金8百万円、特別利益では固定資産売却益68百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社プレスト
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 68百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
減価償却費49百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数96,013,277
期末自己株式数65
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和4年4月1日〜令和5年3月31日
売上高339百万円(前年比 -6.2%)
営業利益3百万円
経常利益10百万円
親会社株主に帰属する当期純利益24百万円
1株当たり当期純利益△1.25円
売上高営業利益率1.1%
自己資本比率当期末 86.2% / 前期末 84.8%
総資産2,390百万円
純資産2,061百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー146百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-32百万円
現金及び現金同等物期末残高879百万円
通期業績予想売上高 321百万円(前年比 -5.6%) / 営業利益 -35百万円 / 経常利益 -37百万円 / 純利益 -49百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
減価償却費49百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 68百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社プレスト
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数96,013,277
期末自己株式数65
業績の増減要因賃貸不動産の一部売却等により不動産賃貸事業売上高が8百万円、不動産管理事業売上高が14百万円減少した。販売費及び一般管理費は25百万円減少し、営業利益は10百万円改善した。営業外収益では受取補償金8百万円、特別利益では固定資産売却益68百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

賃貸不動産の一部売却等により不動産賃貸事業と不動産管理事業の売上高が減少した一方、修繕費・地代家賃・外注作業費・支払手数料の減少などにより販売費及び一般管理費が25百万円減少した。また、受取補償金8百万円、固定資産売却益68百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和5年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|RISE(8836)の適時開示 | Komori