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業績予想の修正8836RISE不動産

特別損失(減損損失)の追加計上及び業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

令和4年3月期の連結実績が前回予想と乖離し、売上高は据え置きとなった一方、営業利益・経常利益の赤字幅は縮小しました。追加の減損損失29百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は予想より14百万円拡大しました。

読む価値
67注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-14
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

令和4年3月期・通期前回予想の公表 令和4年3月30日
売上高362→362百万円
0.0%
営業利益-8→-6百万円
+25.0%
経常利益-9→-8百万円
+11.1%
親会社株主に帰属する当期純利益-39→-53百万円
-35.9%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

減損損失12百万円の計上を見込んでいたが、対象不動産に関する賃貸不動産市況動向を更に慎重に調査検討した結果、減損損失29百万円を計上したため。

特別損失の内容と金額

減損損失29百万円

前期実績令和3年3月期:売上高360百万円、営業利益△14百万円、経常利益0百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△52百万円、1株当たり当期純利益△2円05銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高362百万円 → 362百万円
営業利益-8百万円 → -6百万円
経常利益-9百万円 → -8百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-39百万円 → -53百万円
1株当たり当期純利益△1円91銭 → △2円06銭
対象決算期令和4年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日令和4年3月30日
前期実績令和3年3月期:売上高360百万円、営業利益△14百万円、経常利益0百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△52百万円、1株当たり当期純利益△2円05銭
修正の理由減損損失12百万円の計上を見込んでいたが、対象不動産に関する賃貸不動産市況動向を更に慎重に調査検討した結果、減損損失29百万円を計上したため。
特別損失の内容と金額減損損失29百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

令和4年3月30日時点では減損損失12百万円を見込んでいたものの、決算作業中に対象不動産に関する賃貸不動産市況動向を更に慎重に調査・検討した結果、減損損失29百万円を計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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